恋愛家庭教師

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ロリコン校長

読売新聞によりますと「東京・国分寺の小学校長、17歳少女にわいせつ行為で逮捕」だそうです。まあ、いつものロリコンなので細かいところは無視します。

恋愛家庭教師の存在意義

いつも思うのは、いい大人が17歳の小娘も口説けないのかという嘆きです。うまく行くか怪しいけれど「北方謙三に訊け!」のように

しようがない。ひとつだけ教えてやろう。俺は小説家だから、人に本をやることがよくある。普通だったら、相手の名前を書き「謹呈」とか添え「北方謙三」で終わり。ただし、魅力的だと思った女性には、ひとつ増えるぞ。薔薇に代えて。

くらい堂々としているべきではないでしょうか?そのために、このオッサンはソープランドに行けというけれど、そこんとこは違います。昔から男女の間には深い谷があると言われてきましたが、その谷を越えるには十分な対話が必要だと思うのですよ。単に身体が結合しただけで何が分かるのかと。

ちゃんとした恋人とならいいでしょうけど、風俗なんて金を払えば誰でも相手してくれるし、時間もよく分からないけど短時間でしょう。その限定された時間のなかですることをしないといけないのだから、まともなコミュニケーションなんて取れるでしょうか?行ったことないのでわかんないですけど。

喪は対話をする機会がないから喪

モテる、モテないの度合いを正規分布にしましょうか。極端にモテる(道を歩いているだけで告白されるとか)人と、極端にモテない人を除く90%以上の人は、モテる、モテないは経験の量に起因すると思います。

例えば、家族に姉妹がいて、女という生き物に免疫のある男はモテやすいと言われます。そうすると、ばいおは姉ばいおがいるのに・・・というけど、これは本人も誰でも良ければ付き合えたと言っていたような・・・あれは裏ばいおだっけ?

あるいは、ひょんなことから恋人が早いうちにできちゃった人なんかも有利と言われますよね。

とすれば、恋愛家庭教師でやるべきことは、異性と本音で話し合う場の提供にあります。

恋愛家庭教師が提供するもの

恋愛家庭教師が提供するものは「異性と本音で話し合う場」と「安全」です。前者は既に触れました。後者はデートクラブや出会い系サイト、お見合いと決定的に異なる部分です。

恥ずかしさから守る

こうしたサービスを利用するには、色々な危険が付きまといます。まず、恋愛を習っていると知られることによって冷やかされることです。こうしたことを知られたくない人はいるでしょう。恋愛については秘するべきという風潮があるからです。

恋愛対象にはならないものの、近くに異性がいたら話をしてみればいいのですが、それは難しい。もし「女性/男性の目から見て自分は何が悪いのか?」という質問をして、切磋琢磨できるのならいいのだけど、そういう話ができない人は多いはずです。こういう「恥ずかしい」からユーザを守ります。

悪意から守る

特に女性で恋愛したいと思っている人が来ていると知ると、DQN男は「ぐっへっへ、そんなに欲求不満なら俺が(ry」みたいな下品なのが集まってくる可能性があります。そうした悪意からユーザを守ります。

あるいは物理的なアタックがあるかも知れません。レイプとかです。そういうものからも守らないといけません。個人情報(住所とか電話番号とか)は完全に保護しないといけません。危険性があるのなら二人きりで会うようなことがないようにしないといけません。DQNが連絡先を聞いて、あとはこっそり・・・なんてのもあるでしょう。

顧問弁護士と契約も必要ならすべきかも知れません。実際には弁護士が動くような事態はないほうがいいのですが、一定の抑止力があります。レイプなんてのは被害者が泣き寝入りすることが多いといいますし、レイプ魔も「親告罪だし、10回して1回捕まるか、捕まらないか程度」なんてタカをくくっていたりしますので、対策済みの恋愛家庭教師を利用してレイプなんかしたら大変な目に遭うぞという抑止力になります。