今日を生きる資格のない人たち

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ホームラン級に香ばしい人たち

サンケイニュースによりますと「【米大統領選】オバマ氏『暗殺』計画の2人逮捕 南部テネシー州

 【ワシントン=山本秀也】ロイター通信によると、米アルコール・たばこ・銃器取締局(ATF)は27日、黒人初の大統領を目指すオバマ上院議員(民主党)の暗殺を計画したとして、南部テネシー州ジャクソン市内で男2人を逮捕した。
 捕まった男らは、銃身を切り詰めた散弾銃などを所持し、銃砲店を襲撃して大量の銃器を強奪することを狙っていた。AFTでは、一味がオバマ氏の暗殺計画のほか、「できるだけ多くの有色人種を殺害できる場所に行くつもりだった」としている。
 暗殺計画にどこまで具体性があったのかは不明。オバマ氏をめぐっては、今年8月にも、デンバー(コロラド州)市内で、「暗殺」を公言した銃器所持の男らが拘束されていた。

武器を持つダニエル・コワート容疑者


いやー、昨日は美女を載せたばかりなのに、今日はこんな汚いのでごめんなさい。でも、思わず笑ってしまいました。

顔がまずいのは先天的なもので仕方がないと思うのです。ブサイクな人を笑っちゃいけない。けれどこれはないです、今風に言えばマジありえねー(?)。

この北斗の拳、ページは不整合です。この容疑者、この漫画の中に混じっていても違和感ないどころか、滑稽さは上でしょう。事実は小説より奇なりと言いますが、ほんといい味出しています。

ケンシロウと言えば

ケンシロウは北斗の拳という漫画の主人公で、昔ながらのヒーローです。色々な特徴がありますが、まずは顔が濃いことです。当時ではイケメンだったのでしょうが、今はこれはないです。銭形警部がモテないように、ケンシロウはいまは暑苦しくてダメです。

また、こいつは警察官+検察官+裁判官+死刑執行人でもあります。よく量刑不当と読者から抗議を受けるほど、素早く罪人を把握し、量刑を決めて死刑執行してしまいます。最近のジャンプは主人公が殺生してはいけないらしいけど、この漫画は第一話から大量に悪人が虐殺されていきます。

でも、こういうのは人間の偽らざる気持ちというか、DQN死すべしって思う人はいると思います。本当にどうしようもないことで人を殺したり、そこまでしなくても他人の幸せをぶち壊すことを無情の楽しみにしているようなのがのさばっていて、たまに逮捕されても安田とかいう弁護士みたいな変なのが弁護したりして、面倒くさいったらありゃしません。ケンシロウみたいにDQNを見つけ次第、ぶち殺してくれたらすっきりするって考える人が多くてもおかしくありませんよね。

昔、ケンシロウに憧れた人の今

ケンシロウというのは古い時代のヒーローだということがおわかりいただけたでしょうか。いま、裁判もしないで次々ぶち殺していたら、あっという間に焚書になってしまいますよ。

また、ケンシロウの生き様はなのです。いま、こんな男がいたら暑苦しくてダメです。もっと主人公でも人間味がないといけない。

さてさて、北斗の拳は古い漫画ですが、いまどういうわけかパチスロとして復活して人気を博しています。でもね、ケンシロウって軟弱な男は嫌いではないのでしょうか。軟弱なモノが言っても説得力はないですが、彼は弱者には優しいんです。

何を言いたいかというと、かつてケンシロウに憧れたはずの男の子は漢にはならず、むしろケンシロウにぶち殺される側に回っているような気がします。まあ、パチスロをする人の大半は別に凶悪ってことはないのでしょうけど、自分の印象だと肩で風切って歩いているいやーなDQNが多い感じです。

ともあれ、ケンシロウだったら、おそらく酒を飲んで酔いつぶれて道ばたで吐いているとか、そういう男は嫌いなのではないかと思います。さすがにぶち殺すことはないとは思いますけど、もっと男らしく生きろと活を入れるのではないでしょうか。