宇宙について

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ばいおの「さっきまでコメントが2つしかなくてヒヤヒヤしたお」へのコメントです。

国語

大学の入試の問題なんてのは、教員が普段読んでいる文章から、適当なレベルのモノを引っ張ってくるだけですので、そうしてもそっち属性の文章になります。

言語力については以前も書いたことあるけど、日本語ネイティブだからと言って、日本語で喋っていることを理解できると言うものではありません。DQNが「まじで?ありえねー、うぜぇ」とかしか言わない生活をしていると、やはり理解できる日本語も非常に狭いモノになってしまいます。

大学受験を志す人でそのレベルの人はいないでしょうが、だいたい国語が異様にできる人は普段から読んでいる文章が違いますし、喋る内容も全然違います。わけのわからない形而上学的なことをつぶやいていたりします。あるいは、小説を投稿してちょっとした賞を取っていたり。

人と接するのが面倒くさい

カリスマブロガーとしての適性はあるので、まあ、それほど人嫌いでもないんじゃないかと思ったりもします。

普通、男は気に入らない人と群れたりしないので、たまたま気の合う人が近くにいなかっただけではないかと推察します。女子はまた別ですけどね。

宇宙

そーいえば、東大に10年以上いるという宇宙関係の人と知り合いです。彼は理学部でしたね。今は三鷹の国立天文台だかにいるようです。将来性がないと言えば、そうなんですが、需要と供給のバランスはさほどぶっ壊れていないような気もします。

Y田M弘

安田好弘でしょうか。キ○ガイ弁護士だと思っています。彼の引き受けた案件ですが

  • 光市母子殺害事件
  • 耐震強度偽装事件
  • 和歌山カレー事件
  • オウム真理教事件

などなどです。他の弁護士がやりたがらない凶悪事件の弁護を引き受ける正義の人かと思うのだけど、彼の弁護方針は非常に酷いものです。

光市母子殺害で「ドラえもんが何とかしてくれる」と言ったのは有名な話ですが、結局どーしても死刑を免れない人の弁護なのでこうしたふざけた方針に走ります。弁護士としては最悪と言っていいでしょう。

オウムの裁判もひどく、裁判妨害みたいなことばかりしています。結果的に麻原は死刑になりますが、これは裁判史上の汚点です。

まず、こういう凶悪犯は、徹底的に弁護をして裁判をして「ひいき目に見ても死刑は免れませんね、では死刑」とすべきですが、彼の裁判妨害でろくに裁判もなされずに死刑になることになりそうです。

これは、例えば200年後に「20世紀の凶悪犯罪」を調べた人が現れたとして、当時の裁判記録なんかを読むと、ろくすっぽ審理をしないで死刑にしたと判断されるおそれがあります。凶悪犯は誰が見ても死刑以外あり得ないと徹底的に審理をしないといけないのに、このオッサンは妨害をしました。

そういえば、橋下弁護士がかみつきましたね

ニュースサイトで見つけたのですが「橋下知事、朝日社説にキレた!『朝日新聞のような大人が増えれば日本がダメになる』」というのがあります。

 橋下知事は同日午後、記者団に対し、3日付の朝日新聞朝刊に掲載された「弁護士資格を返上しては」と題する社説への批判だと説明した。「僕は権力者だから徹底批判してもらって構わないが、一線を越えた、からかい半分の批判は批判ではない。僕が資格を返上したら、(事務所の)従業員はどうなるのかというイマジネーションはあるのか」と社説が正当な批判ではないと断じて、まくし立てた。

 知事就任前の橋下氏が、山口県光市の母子殺害事件弁護団への懲戒請求をテレビ番組で呼びかけた行為の是非が争われた広島地裁の判決で、知事は2日に敗訴。当日、知事は「弁護団の皆さんにご迷惑をおかけした」と謝罪する一方で「高裁の意見をうかがいたい」と控訴の意向を示唆していた(8日に控訴)。これに対し、朝日新聞は3日付朝刊の社説で「判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、弁護士の資格を返上してはどうか」などとする社説を掲載していた。

母子殺害事件弁護団は弁護士失格だと思います。理由は上述の通りで、弁護というより裁判妨害だし、自分たちが目立ちたいだけじゃないかと。それが、こないだ橋下弁護士(あえて知事にしない)が敗訴したことで、朝日新聞が尻馬に乗ったわけです。

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