レイシズム

広告

白人は黄色人種を今でも低く見ているのか

mixiのとあるコミュニティにて

アジアで唯一のG7に入っている国です
しかし 日本以外の国は 全て白人です

先進諸国とは言いつつも 白人は黄色人種を今でも低く見ています
(略)
G7唯一の黄色人種
それは 白人にとって ただのおまけ扱い

白人にとって 黄色人種の扱いは
19世紀と なんら 変わらないことです

というコメントがあった。それに対して

〜さんのいわれるとおりなんでしょうね。

その西洋人にどうなの?と聞く前に

今時分の話をしている相手が

ドイツ人であった場合と中国人であった場合を
振り返ってみればすぐにわかります。

たとえその中国人が長高学歴で、現金を持っていたとしても
その二人をイーブンに捉えることができるでしょうか?

この壁は相当に大きいです。
たぶんこれを生めることができるのは
精神分野と文化的分野で圧倒的に差をつけるしかないでしょう。

とか同意するコメントもある。

アメリカの名門大学は留学生の巣窟

既にアメリカの名門大学はほとんど留学生と言っても差し支えありません。アメリカ人も部屋に籠もってガンシューティングやっていたり、ネトゲヲタだったりします。彼らにとってアメリカは自分の国であって、遠くから来たとしても慣れちゃっている生活には変わりないのかも知れませんね。

それがアジア人だとアメリカが珍しいのか、色々なところに出て行きます。傍から見たとき、どっちが健全に見えるかというとアジア人です。さらに、実際に優秀なのはアジア人が多いですよ。もともと優秀なのに、さらによく勉強しますから。

人種差別はほぼない

アメリカには多くの黒人がいましたが、ダイニングルームの食事を作っていたりする黒人はほんとダメです。料理はまずいし、態度は悪いし、頭も悪い。上司もそんなもんだとさじを投げているような感じすらします。

チップの由来は諸説ありますが、チップをやらないと働かない人がいるから導入された説は有力なものです。時給1,000円とすると、何もしないで1時間やり過ごしても1,000円貰えます。それじゃクビになるだろと思うけど、あっちの労働者は極めて不真面目な人が山ほどいますので「赤信号、みんなで渡れば怖くない」のノリで強気なもんです。

そこでチップを導入し、仕事が酷ければチップをやらず、いい仕事をしたらチップをはずむ。こうするとやる気のない労働者もよく働くというわけ。

では、黒人がダメな人種なのかというとそんなことはありません。学生側の黒人には極めて洗練された人もいました。アメリカの場合、オバマも大統領候補になったり、コンドリーザ・ライスみたいな人もいますからね。

というわけで、人種のるつぼな環境で過ごす経験があれば、人種で差別するのはアホらしいという結論に達すると思うのです。あるとしても嫌いな人を悪く言う材料としてでしょうね。

壁は別に大きくない

壁は大きいという人は、壁を乗り越える努力をしてこなかっただけかと思います。

極めて基本的かつ当たり前の事実として、世界中どこに行ってもDQNはいます。DQN中国人を見て、中国人はダメだというのは、あまりに短絡的な発想です。

国によって教育水準や文化水準は違うから、知的層なのに食事の食べ方が汚いとか、そういうことは依然としてあります。

広告

1 個のコメント

  • >それがアジア人だとアメリカが珍しいのか、色々なところに出て行きます。傍から見たとき、どっちが健全に見えるかというとアジア人です。さらに、実際に優秀なのはアジア人が多いですよ。

    あなたは「アメリカ」という国のことを何も知らないようで・・・アメリカ人=白人だとでも?海外へ出たことの無い人の中にはあなたみたいなびっくりするほど教養の無い方がいますね。アメリカというのは移民国家であり多人種で構成されている国です。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください