2月10日はニートの日

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今日もいつものように1日は過ぎていった。

本題はさておき雑談に移ろう。『社畜クエスト』なんてのがリリースされていて、おお、これは面白そうだなんてことを今日見つけた。社畜クエストというけど、ゲームシステムはプリンセスメーカーに似ている。こういう自由な発想はいいなあ。おいらは最近は無為に過ごしているので見習いたい。

「phpではなく、Flash や JavaScript で作るべきだった。そんな気はしている」と本人も書いているけど、今ならHTML5で作るのが一番良さそう。ところで定番のHTML5ゲームエンジンは何だろうか。少し前に『enchant.jsでHTML5+JavaScriptゲーム開発入門(2):enchant.jsでスマホ向けゲームを作り始めるための基礎知識 (1/4)』という記事を見た。さっと読んでみたところ、シーンでゲームを管理する仕組みなど昔ゲームプログラムを書いていたころの感覚に似ていて取っつきやすそう。

あとはオライリーの『初めてのHTML5ゲームプログラミング――Impactを使ったゲーム制作入門』この辺がホットなのかな。

これはゲーム作りだけでなく色々なプロジェクトに言えることだと思うけど、ゴールを見据えることがとても大事。ゲームは普段はプロの作ったすばらしいものばかりプレイしているので、素人がゲームを作ろうとするとすぐにグラフィックとか音楽のような材料ばかりに関心が移ってしまい、頭の中にある面白そうなゲームの完成図を想像して満足してしまうケースがあると思う。ところがいくら絵を用意してもなかなかゲームは完成せず、プロならばそれでも職責があるからちゃんと仕上げるのだけど、素人集団だとだんだん飽きて瓦解してしまう。もしゲームを素人が作るとしたらプログラムがきちんと動くことを最初に目指して、それが動いたら「だれか絵をつけて下さい」とか言っておけば結構なんとかなる。棒人間のグラフィックでもちゃんとゲームを通してプレイできればプロジェクトの成功を予感させることができる。

なんてことを考えているけど、怠け者だから作るかどうかはわからない。

作るとしたらニートの話だろうなあ。会社のことはインターンの経験とか少ししか知らないし社畜の日常は描けそうにない。システムは昔のエロゲ(同級生とか下級生)みたいにしてマルチエンディングだろうか。

追記

オライリーの本は目次を見てみたけれど、アクションゲームのようなものを考えているらしい。Impactというライブラリもそういうライブラリで、しかも99ドルする。だから今回の用途には向いていない。enchant.jsはその点無料で日本語の資料もあって紙芝居ゲーにも向いている。

社畜クエストを何度かやったけど、やはり画面遷移がいちいちあるのは面倒くさい。よくわからないけど、タスクが積み上がるとどういう弊害があるのだろう?気力を高く保ってタスクは片付けず、従って人気もどうでもよくて、スキルだけ高めていけばいいんじゃないかと。違うかな。途中で503エラーになって止まってしまった。

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