ぼくのかんがえたさいきょうのかぶしきとうしほう

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徹夜明けでハイテンションなので適当なことを書く。ただしいい加減なので真面目に読まないように。

株式投資はだいたい次の方法を採っていると損をせず順調に資金は増えていく。まず、勘で買う。いきなり勘で恐縮だけど、そういうもん。たとえば25日線まで調整してまた上がるパターンだなとか、あるいは25日線の乖離率が-10%を超えたら買うとか。この辺はあまり難しく考えない。買うタイミングは結構いい加減。銘柄もそんなに難しく考えないけど、昨今の状況だとソニーやパナソニックも倒産があり得るので少し慎重にした方がいいかもしれない。銀行とか証券は大幅な増資があり得る。株券印刷業に成りはてた大企業はたくさんある。とりあえず2012年12月3日、もうすぐWiiU発売の任天堂の株価が9700円まで落っこちてくるなら拾ってみようと思ったり(経験則から言うと下落途中を買うのは危険、やばそうなら即撤退)。これを書いているのは同日朝7時。さて、どうなりますやら。

重要なのは損切り。上がると思って買ったときに予想に反して下がったら買値で脱出を試みる。例えば1000円で買った株が950円に値下がりしたとしたら、もう儲けは狙わないでとにかく損しないことだけを考える。傷が浅いうちなら一度くらいは1000円に戻る。

これでダメなら3%とか5%損をした段階で鉄の意志で光速ロスカットをする。

で、自分はどうかというと、下手くそにありがちなコツコツドカン。ルールを守れている間は緩やかながら確実に資金は増えていくのだけど、年に何度かは鉄の意志でロスカットできないことがある。特に自分の場合問題のパターンは1000円で上がると思って買った株が950円になって、1000円で脱出を試みると順調に1000円に近づいてきて欲を出して1100円くらいになるかなとか考える。これはほとんど毎回失敗しているパターン。そういうときは大抵ろくなことにならず、大抵は大損する。上がると思って下がった株は大抵は勢いがないからルール通りに脱出すべき。これらの失敗があるからトータルでは全然儲かっていない。

自戒をかねて、ロスカットルールはきっちり守るようにしたい。

また、信用取引の口座は持っておいた方がいい。信用取引は100万円の予算があると多くの場合は330万円(3.3倍)まで株を買えるという制度だけど、基本的に100万円以上のポジションは取らない。信用取引で現金が100万円あるということは、100万円までなら損をしても大丈夫ということで、最悪倒産もあるからそれ以上のポジションは持たない。なぜ信用口座かというと損益がわかりやすいから。現物で100万円で買い、101万円で売ると、100万円が口座から消えて、101万円が入る。しかし信用口座だと信用余力やそれに伴う資金拘束はあるけれど、1万円利益が出たような形で記録に残る。あとは手数料が安いとかデイトレには向いているとか。

株ニートというのはニートとして生きていこうと決意した人が一度は夢見ることだろうけど、実際にはなかなか上手く行かない。おいらは小泉景気のときは働くがばかばかしいくらいに利益が出て、もしかして自分には才能があるんじゃないかとか、1億円いけるかなとか夢見たものの、リーマンショックで大損して、それからは長期的にはほぼ損得なしという有様である。株ニートへの道のりは遠く険しい。

最後に、どうも自分は買いポジションを持ってしまうけど、日本経済はおそらくずっと下り坂だろうから、売り中心のほうが安全なんじゃないかと思っている。でもなかなか売りはできない。心のどこかであの有名企業の業績がこんなに悪いなんて一時的なものだと信じているのかも知れない。

追記

2012年12月3日、15時10分。任天堂の終値は9700円だったので約定していました。明日の朝一で脱出を試みます。