Google DriveでPTxの録画動画を見る

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Google Driveは想像以上によかった。特によい点は自分専用のYoutubeのような機能があること。

最初にSkyDriveをWindows 7に入れてエンコード動画を自動的にクラウドにアップロードさせていった。1MB/secくらいのスピードで動画はクラウドに吸い上げられていった。普通にVPN+FTPすると80KB/sだから10倍以上速い感じ。ところが、いくら見てもクラウドに上がったはずの動画はオンラインにはなく、どうもSkyDriveでは100MBを超えるファイルは使えないらしい。

ファイルのサイズが大きすぎます

サイズが 100 MB を超えるファイルはアップロードできません。ファイルのサイズを小さくしてから、もう一度ファイルをアップロードしてください。

これじゃ役に立たない。クラウドストレージの比較を読んだところ「1ファイルの最大サイズ」に「2GB」とあったのはなんかの間違いらしい。

仕方がないのでGoogle Driveを入れる。やはり動画は順調に吸い上げられていく。そして再生してみて期待以上だと思ったのは、単にダウンロードするだけではなくYoutubeのようなインタフェースでオンラインでそのまま動画を見られる点。

スクリーンショット 2012 08 06 14 05 28

ハマコーをどう取り上げるか気になって録画してみた。

これによって、今までは録画が終わってエンコードが終わったころを見計らってVPNセッションを張り、4, 5時間かけてダウンロードして見ていたのに、これからは何もしないでも自動的にかつ高速にクラウド上にデータが集まり、見るときもほぼ待たされることなく動画を視聴できるようになった。寝て起きたら動画がそろっているイメージ。すばらしい。

Google DriveはSkyDriveと違って今のところ同期フォルダを変更する方法がわからない。だから、巨大HDDのあるDドライブではなく、SSDのあるCドライブに同期フォルダが作られた。エンコードの設定はそこにファイルを書き出すようにしてやればいい。たとえば

地デジ(720x540):D:\VIDEO\ffmpeg.exe -i "%1" -deinterlace -async 100 -s 720x540 -aspect 16:9 -ab 32000 -ar 24000 -threads 4 "C:\Users\xxxx\Google ドライブ\%4_720x540.mp4"

アニメ用設定はネットのどこかで見たものをベースに

アニメ:D:\VIDEO\ffmpeg.exe -i "%1" -preset slower -tune animation -crf 22 -r 24 -i_qfactor 1.5 -qdiff 12 -qcomp 0.75 -psy-rd 1:0.2 -keyint_min 4 -bf 3 -deblock 0:0 -partitions p8x8,b8x8,i8x8,i4x4 -subq 10 -refs 5 -flags2 -fastpskip -deinterlace -async 100 -s 720x400 -aspect 16:9 -ab 32000 -ar 24000 -threads 4 "C:\Users\xxxx\Google ドライブ\%4.mp4"

こんな感じにしてある。