ニートにオンラインで説教するおじさん再び

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恥の上塗りという感じ。

働きたくないという気持ちがニートの原点』に書いたニートを使って金儲けしているおっさんが、自称ニートで金儲けしているpha氏に噛みついた話。オンラインで晒された公開質問状と書いてある説教メールの最後に「ご回答コメントは、日刊サイゾーなどのオンライン記事としてリリースされます」とあったけれど、予告通り記事になった。

問題の記事は『「クラウドファンディング」運営者に求められる、明確な審査基準とは?自称ニートがネットで”生活費集め”はOKか!? (前編)』というもの。あちこちから色々批判は受けたけど結局聞かなかったみたい。

ここで、このプロジェクト内容の信憑性や妥当性について、主に2つの大きな疑問が生じる。

ひとつは、phaさんが「ニート」と自称していた点。彼のプロジェクトのページには、病気や障害などの働けない事情は紹介されていない。それどころか、「制作作業が終わったらなにがしかのバイトなどをしてお金を稼ぐことも考えている」と明かしている。彼には働けないほど切実な事情はないのだ。

あくまでこのおっさんの定義によると、ニートは「病気や障害などの働けない」人でなければならないらしい。おいらは、病気や障害などの働けない人はニートではないと思っているけどね。極端なことを言ったら死人はニートだろうか。働ける能力があるのに働きたくない、そういう心がニートの本質である。

後編でどう続けるのかな。

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