OPTに関するぐだぐだ

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中期的な目標はUCSC Extensionでコンピュータサイエンス関係を勉強してOPTを取ることである。一方で Harvard University Institute for English Language Programs にも通ってみたい。前にYaleの語学クラスに通い、それが素晴らしい経験であったこと、ニューヨークの語学学校がいまいちそれに比べると劣ることもあって、もう一度大学附属の語学学校に通いたい熱が再発。

今の計画だと7月20日くらいまでニューヨークにいて、それからアトランタへ行く。アトランタのおばさまの家は語学学校まで遠い(Google Mapの道案内だと2時間近くかかる)ため、学校には通わない見通し。8月の適当な時期までアトランタでお世話になり、それからパリへ。よくわからないけど、ユダヤ人の元服みたいなのはあるから是非来いというので、しゃーないから行ってこようと思っています。そんなこんなで帰国は10月くらい。それからUCSCに出願して再渡米はいつ頃だろう、来春くらいかな。仮に3月に再渡米して9ヶ月コースに通うと来年末くらいにコース修了、OPTとなる。

さて、ここで問題になるのはOPTのルール。OPTは卒業90日前から卒業後60日まで申し込める。そして無職期間が90日あるとまずいことになる。曖昧なのはOPTを申請して受理されて有効になるまで最長90日くらいかかるのだけど、例えば卒業後ぎりぎり60日目くらいに申請を出して、それから90日後にOPTが有効化したら150日目から開始日になるのだろうか。そうすれば、その期間はまた英語を勉強することが可能である。でもその間のビザはどうなるの?SEVISを語学学校に移してOPTを申請できるのか?など疑問は尽きない。

やはり移民弁護士と一度相談すべきなのかな。あるいは、UCSCより前に出願すべきなのか。