トルコをぷらぷらしてみた(2) 携帯電話

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時間は前後するけど、イスタンブルについて真っ先に携帯電話のSIMカードを買いに行った。

トルコでSIMカードを買う

まず最大手のTURKCELLに行き

「英語できますか?」
「できますよ」
「iPhone 4のSIMカードありますか?」
「ありません」

ないはずないだろ、と思いつつもVodafoneに行く。

「ありますよ」
「いくらですか」
「月150ユーロです」
「うそつけ」

いくらなんでも月150ユーロはないだろう。たぶん聞き方が悪いのだろうけど、仕方がないのでAVEAという会社に行く。たぶん日本で言うとソフトバンク的な第三位の会社だと思う。

AVEA

ここはスムーズに契約できた。

まずプリペイドのカードで1GBあるいは1ヶ月のプランが9トルコリラだった。1GBって大丈夫だろうかと思ったけど、実のところ200MBくらいしか使わなかったから結果的には十分だった。むしろ1ヶ月すぎると転送量が残っていてもまた1GBを契約しないといけない。

カードを買い、トルコでは海外から持ち込んだ携帯電話は2週間くらいすると使用停止になるというので、そうならないように手続き、たしか5TL。プリペイド30TLくらい入れて70TLくらい払ったと思う。1トルコリラが41円だから3,000円くらい。これでiPhoneで地図を見たりガイドを見たりすることができる。旅の必需品とまでは言えないけれど旅人にはあると便利なものだ。

1時間ほどすると使えるようになるというので、安全を見越して空港から離れないようにしてぼーっと待つ。何か問題があったときにまた空港に戻るのは厄介だ。カードは入れてあるけど「圏外」となっていて使うことができないし、情報を見てもSIMカードがアクティベートされていないのか、そんな感じの表示だった。1時間ちょっとして確認するとAVEAの電波を掴んでいた。5555にSMSで「1GB」と送るとパケット1GBプランがスタートする。もしかすると1時間後に500に電話をしてアクティベートする必要があったかも知れない。

ネットはAPN:internet, パスワード:500だったと思う。

ただ、SMSが1通0.42TL。これは高い。あっという間に残額が減っていく。残高がなくなったらAVEAの店でプリペイドカードを買ってチャージする。ただ、AVEAの店は意外と多くない。携帯屋でもやってくれるけど、駅の近くの売店くらいだと自分でやる必要がある。

カードを買って指定の番号、9333だったかな、そこに電話をする。9を押すと英語になるというけど、英語にならないっぽい。おかしいな。最初はトルコの友人に手伝って貰ってチャージをした。ところが1GBプランをみすっていたのか、翌日には20TL入れたのが5TLくらいしかなく、再びチャージをすることにした。

今になってわかったことだけど、音声ガイドに従う必要はなくて、*933*に続いて16桁の番号を入れて最後に#すれば勝手にチャージされる。この番号は既に使用済みだからそのまま掲載するけど、こんな感じ。

AVEAにチャージ

トルコの情報は日本語で結構手に入るから、スマートフォンがあれば大抵のところに行っても問題なく過ごせる。