ラノベ電子出版特設ページを作った

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前回「既得権益に塗れた出版業界に創造的破壊を」と書いたけど、その特設ページを作りました。作家さんの提案で「ヴォルフスシャンツェ書房」となりました。おいらだったらブラック出版とか社畜製作所とかニート書店とかつけるんですけどね。

お試しの序幕・第一幕も読むことができます。まだ画面サイズが1種類しか置いていないけど、画面にあわせて色々な大きさで用意するつもりです。

今回は告知だけです。はてなブックマークを使っている人がいたら、ブックマークつけておいてくれると嬉しいです。初期段階でブックマークが5くらい付くと弾みが付くみたいです。いま1ですけど、おいらがつけています(非公開ブックマークです)。

後日談:はやぶさ書房はじめました

完成するまでURLを伏せておこうと思ったけど、2chのスレにURL書いてあるし、Twitterにも流れているのでばしばしリンクを張っていこうと思います。

『ナイト=ゴーント』を電子出版で出します

第8回集英社スーパーダッシュ小説新人賞最終選考作の『ナイト=ゴーント』を電子出版で出します。

作家の篠山半太氏はGoogleで検索すると、第8回集英社スーパーダッシュ小説新人賞最終選考作や講談社Birthで結果を出している新進気鋭の新人作家。イラストレーターの倦怠類氏はpixivやニコニコ動画で活躍中の凄腕イラストレーター。よくもこれだけの人材が集まったものだと驚いております。

講談社Birthの『シビリアン・コントロール』もまた別の凄腕イラストレーターさんがイラストを描いてくれています。こちらは少し柔らかい印象になりそう。

ニート王のpha氏じゃないけど「インターネットすばらしい」としか言いようがありません。

拡散のお願い

すばらしい才能が集まったのだけれど、やはり個人での電子出版は流通が弱い。大手出版社が力を入れて流通や広告を打てばかなり売れるのは確実なのだけど、ネットでやると色々と問題が山積です。その中でも一番大きいのは宣伝でしょう。

そのようなわけで、もしこの記事をご覧になった方で応援して下さる方は、twitterとかご自身のブログとか、あるいはソーシャルブックマークなどに登録していただけるようよろしくお願いします。

最後の課題

プロモーションの次に問題なのは売り方。物理的な本が書店にあるというのは実に簡単なのだけど、電子出版には形がないため売るのに手間がかかります。逆説的ですが流通に有利そうな電子出版も零細の場合は販売サーバの設置とか決済が煩雑で、紙の本のようにものを渡してお金を受け取るより面倒なのです。Amazonのような大手が電子出版を取り扱ってくれれば話は早いのだけど、まだ日本ではそこまで来ていない感じ。

決済も面倒臭い。銀行振り込みでお願いしますなんて言った日には面倒臭いからスルーされることは確実で、クレジットカードとか電子マネーなど多彩な決済方法をサポートしておく必要があります。こうしたノウハウもこれから蓄積していかなくてはいけません。

なにかお勧めの方法があれば教えていただけると幸いです。

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2 件のコメント

  • 私もシンプルにニート書店でいいと思いましたねwヴォルフスシャンツェ書房ってカッコイイけど覚えにくい。

    目的によります。大卒として《醜活》をしたいのなら止めといた方がいいでしょう。時間と学費を無駄にします。

    一方で大学は出ておいた方が色々な面でプラスなのは確かなので20歳だろうが50歳だろうが大学に行きたい、かつ行くことができるなら行くべきだと思います。大卒のメリットは色々あるけど、一つ挙げるとすれば大卒未満と大卒以上で扱いがかなり違うケースがあります。これは国内のみならず海外でもそうです。

    返答有難う御座いました。
    大学に行きたいのは、純粋に学び直したいからと、社会の波にもう一度戻りたいこと、そして海外への足がかりにするためです。しかし仰るように慎重に考えないと金と時間の無駄になりそうですね。特に現在の第一志望は理学部化学科なので、失敗するとつぶしが聞かなさそうです。ランクはかなり落ちますが国際教養大あたりも候補に入れても良いかも知れません。

    言語が好きでロシア語を独学でやっているので、ニート脱出マニュアルにもあるように現地の語学学校にとりあえず行ってみるのも良いと思いました(中国にはロシア語話者が一定数いたような・・・。だとすれば両方学べるかも)。

  • すーぷりせっど様

    理学部の就職はたいていどこも悲惨ですね……
    京大では「就職無理学部」なんて揶揄されてます。
    北部キャンパスに数理解析研究所(リムス)という建物があるのですが、真の理学戦士はあそこに行きます。

    化学は理学部の中ではまだ就職いいほうですよ? 数学物理生物なんて悲惨の極みです。
    中国には白系ロシア人の末裔もいますし、朝鮮族もいます。
    場所によっては色々学べると思いますよ。旧満州の長春あたりに語学学校があれば、ロシア語・朝鮮語話者との接触も容易だと思います。

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