ニート脱出はじめてガイド

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まずはコメントのお返事をします。

若者奴隷時代

POSTED BY シント ON 2010年10月24日
更新おつかれさまです。
>このブログはもともとニート脱出マニュアルにしたいと思っていたが、書きたい放題書いてると社会批判が多くなってよくないなーって思うけど、どうしても言いたいことが多くて困る。
いいですよ、どんどん批判してください。ニートを生み出したのはその社会ですからね。それに社会は絶対善ではないですからね。
それとこういう動画がありました。
1/4【討論!】「若者奴隷時代」と日本経済の行方[桜H22/10/23] http://www.youtube.com/watch?v=9q6fSg4flR8

若者奴隷時代とはよく言われますよね。またそれを裏付けるデータもたくさんある。ただ、ニートが生きていけるのもやたらと富の移転が行われている団塊世代くらいの親がいるという事実もあり、そうすると同年代でも親が豊か、特に年金の掛け金をきちんと払ってきたようなタイプの若者は間接的にそうでない親を持つ若者から搾取していたりして複雑な気分です。

おいらも、ばいおも、デスニートさんも、あるいはその他のニート同盟のみなさんも親は生命線になっていて、恵まれた立場にいるのは確かです。自分で月に5万円くらい稼いでいれば生活できます。それができるのは、両親が年金の掛け金を支払ってきて厚生年金を二人分受け取れるからでもあります。

年配世代への富の移転は不公正で、一説によると今生まれてくる子供は生まれたときから1億円の借金を背負っているようなものだといいますが、それを止めると今のニートたちは苦境に立たされることにもなるのですよね。

ニート脱出はじめてガイド

POSTED BY BEYONDNEET ON 2010年10月24日
どうしても労働関係やニート問題を扱うと社会批判になりがちですよね・・・。
批判も良いんですが、そこから一歩突っ込んでいるブログは皆無と言う状況ですから
ニート脱出マニュアル期待しています^^

具体策は書き尽くしたかも。

  • 日本はもうダメ、海外に出る
    • 青年海外協力隊
    • ワーキングホリデー
    • 語学留学して海外就職
    • 学位取得留学して海外就職
    • いきなり飛び込んで外国語で面接
    • 英文履歴書を晒してクリエイティブな活動をする
  • やっぱり日本が好き、海外には行きたくない
    • 公務員試験(最大59歳まであるらしい)
    • 資格を取って就職
    • 起業する
    • アフィリエイトなどネットで儲ける
    • 労働法や社会保障法の知識で武装してインテリヤクザ(生保マン)

他にもあるかなー、ざっくり言ってこんな方法がありそうです。生保マンは月に13万円くらい働かずに取れる現代の貴族でもあるんだけど、おいらだとこういう生活は腐ってしまいそうで嫌だなあ。インテリヤクザも極めるなら他人に法的アドバイスを与えて報酬を取ることになるけど、これは弁護士資格が必要。手軽なのは自分の保身のためだけに知識を使うこと。

公務員試験は現実的な路線ではあると思う。実は市役所を受けたことがあって、問題は当然国1よりだいぶ易しい。1種はセンター試験の勉強をした経験があって、苦手科目がなく、どの科目でもある程度解けないと厳しい。そうじゃないと大学受験生が浪人して1年かかるように、公務員試験の勉強も1年以上かかってしまう。市役所はそれよりだいぶ簡単になるから頑張れば報われると思う。二次試験が7:5(面接官)の集団面接で一人ずつ簡単な質問をされるだけ。何を見ているかもよくわからない。受けている人は女性が二人とも既婚で子持ちだったのが印象的。あとはやっぱり年齢が高くなってどうしようもないとか、大学院中退とか、青年海外協力隊経験ありとか、バラエティに富んでいた。ここを通過すると3次試験を経て採用らしい。

資格で就職も難しい昨今で、司法試験に受かってもお先真っ暗という人も結構いるらしいから、資格ニートにならないことが大事。資格勉強をしていると何となく大義名分が生まれて自分はニートじゃない、資格浪人だみたいになるんだけど、資格が取れても身分が保障されているわけじゃないからそこんとこはよく考える必要がありそう。ある人が言うには行政書士を経て社労士がお勧めとのこと。

起業はおいらも興味あるんだけど、なかなかねー。やはり起業で重要なのは営業能力で、これがあったら新卒でどっか入れているだろうから、あったらいいなは無意味な仮定かも。リクルート出身の社長が多いのは多分そういうこと。あとファイナンス能力で、お金を集めないといけない。

この人の記事には面白いのもあって引用しますが

[jp]日本は本当に「起業家に冷たい国」なのか?

日本はとにかく起業家の数が少ない。しかしそれは「日本が失敗した起業家を尊敬しないから」ではなく、「まさか自分が起業できるなんてありえない」「日本では事業で失敗したら個人破産するしかない」と思い込んでいるからだ。「知識」がないのだ。

暇なら一度真面目に起業の実態がどうであるか考えてみるといいかも知れない。起業のアイディアは山ほどあるけど、リスクを考えるとコストをかけずにできるITスキルを身につけてWebサイトでも製作して名前を売るとか、あるいはサイトからの収益で生きていくとか。Ruby on Railsでも使ってサイト構築できるのならphaさんみたいに月に10万円くらいはネットから入るかも知れないし、クックパッドのようなサービスを作れるかも知れない。

Railsに関心を持つのはRubyが好きだからというのが第一の理由だけど、Herokuのようなクラウドサービスを使えば無償で自分のサービスを稼働させることができるのもある。

アフィリエイトをやるなら、比較的情報に疎いところで自作自演で宣伝して自分のサイトに誘い込むのがいいみたい。あるいは相互リンク張りまくるとか、ランキングサイトを活用するとか。ネットの上級者がいるようなところにはあまり関わらない。良さそうなテーマは健康・美容・旅行・団塊の世代向け情報全般・比較サイトあたり。成功者の話を聞くと、最初の頃は毎日12時間以上更新を続けたとかあるからかなり激務だと思うけど、一度上手く行くと放置していてもそこそこ収入になるし、おいらとしては海外からでも作業できるから物価の安い国に住めるという魅力もある。

海外脱出全般はまずお試しでしばらく海外に滞在することになると思う。そのための手段が青年海外協力隊(途上国中心だけど)とか、留学だとかワーホリ。クリエイティブな活動は例えばプログラミングコンテストなどでいい成績を取ればオファーが来るという仕組み。もちろん、そこから面接を受けたりしないといけないんだけど、コンテストでそこそこのスコアを取れる実力があるというのは実力主義の会社では有利に働く。

非正規はこれからどうすればいいか

POSTED BY ななし ON 2010年10月24日
オナニートさんも池田のびーも、どっちも考えは近いと感じてました。
のびーは上から目線で悲観分析投げるだけだから(本人はそこそこ金持ってるだろうし)、色々誤解されがちだけど、正社員・老人利権を正しく指摘して、誇大妄想ナショナリズムに染まっていない希有な人だと思います。
実は「希望を捨てる勇気」って本についてきた無料講演会に行ったことがあります。
そこで「非正規はこれからどうすればいいでしょうか」と質問をしてみました。
「社会全体が非正規促進してるから、かなり厳しいと思う。でも、あなたが悪いんじゃないんだ。社会の構造が若い人に無理を押しつけてるんだ」
と慰められました。慰めよりも解決策が欲しかったんだけどなw
のびーって、嫌な奴っぽいけど、腹を割って話せば意外といい人……みたいな感じじゃないかなと思います。

慰めて貰っても何にも解決しないですからね。かといって彼も一人の若者を救うことは可能かも知れないけど、これだけ何十万人規模でいると手助けのしようがないかも。具体策はあまり熟考しないで書いたのが上にあります。

外資でも日本の労働法は守る義務がある

POSTED BY えぬ ON 2010年10月24日
>正社員の身分保障が強すぎるのは現代のすごく大きな問題だと思う。
外資系金融とかで若いのに何千万という報酬をもらってるのは、大抵が契約社員扱いらしいですね。
あと渉外弁護士などの専門家とか。

ええと、外資系でも雇用契約が「期間の定めのない」ならば一方的な解雇は法律違反で、徹底的に戦えば勝てるはずです。外資でも日本の労働法は守らないといけません。ただ、外資に入る人はスポーツ選手のような心構えでいることが多く、戦力外通告を受けると大人しく受け入れる人が多いだけでしょう。一人で戦うのが難しければ東京管理職ユニオンみたいな組織に助けを求めることもできます。

不動産サイト構築がとても楽になる国産で無料のWordPressプラグイン

不動産サイト構築がとても楽になる国産で無料のWordPressプラグイン見つけた」というサイトを見て軽い衝撃を受けたのですが、WordPressの機能が急激に上がっていて、かなり多くのことができることに気づきます。Ruby on Railsを使って・・・と書いたけれど、かなりの部分はもしかするとWordPressを熟知していればその必要もないのかも知れません。

一度WordPress 3.0はどんな機能があるかじっくり調べて、最近のバージョンの機能をふんだんに活かしたサイトを作れば、かなり少ない手間でネット収入を得られるサイトが作れるかも知れない。

旅行をテーマにするなら

なんかを見ていると楽しそう。これだと写真を載せてあれこれ言っているだけだし、もうちょっと系統だって何か紹介していくと旅行に行きたいと感じる定年世代をJTBのアフィリエイトに誘導できるかも知れない。それ向けのサイトを構築したらある程度は収益が出そう。

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1 個のコメント

  • >生保マンは月に13万円くらい働かずに取れる現代の貴族でもあるんだけど
    「えっ?!生命保険の仕事ってこんなに儲からないの?」って思ったら生活保護ですよね、これは。
    この制度は、お金を貰わなくてもやっていけそうな人がもらっていそうなので好きではありません。
    本当に必要としてる人に届いてなさそうだし(自分の勝手なイメージです)。
    最近、日本学生支援機構の貸与基準が見直されるという話を聞きました。ソースはこちら。
    http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101025k0000e040047000c.html
    これが国営の「学生用金融業」の実態です。こういうのを見ると生保もまともな判断でお金を
    出しているとは思えませんね。生保を受け取るにはコネやらテクやらが必要で、
    所謂情弱な人ほど生保を手に入れ辛くなっていそうです。

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