Onaneet & Companyのトップページを作った

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まずはコメントのお返事をします。

POSTED BY あ ON 2010年9月16日
ちょっと円安傾向が見えましたが長期的(10年とかの間隔)に見て日本円は高くなる傾向があるようです。
今小手先で円安をやっても後々ダメになるんでしょう。なんとか円高で生きていける道を見つけたいですが
政府もお年寄りもその気はないみたいです。なので円安ってことで。しかし自国通貨の価値が下がって
喜ぶっておかしな話ですね。という自分自身も円安は歓迎ですが。

チャートを見ていくと10年周期が見えてくるらしいですね。でも、過去を見れば未来がわかるというのは、占いみたいなものだと思っているので気軽に聞いています。合理的な理由は何もないのですから。

自国の通貨が下がって喜ぶのは、おいらに限って言うと塩漬けの金融資産を助けたいからです。もし、あれが全て現金だとしたら円高Welcomeですからいい加減なものです。

Onaneet & Companyのトップページを作った

長らく消していたOnaneet & Companyのトップページを作ってみました。疲れたので一旦放置して、しばらく放置されると思いますが、アイディアをまとめて事業をやっているかのような張ったりページに育てたいと思います。業務も半分ネタっぽく、半分真面目に書いてみたい。ネットに引きこもって鍛え抜いた情報検索能力を駆使してコンシェルジュしますとかおふざけも入れてみる。

この本を買いました。サイトのデザインはこの本をそのままぱくってあります。そのうち直しますが、しばらくはコンテンツをおく方が優先なのでこのままかな。

WordPressは結構長いこと使っていますが、3.0になって新しい機能がだいぶ増えているけど、古い機能しか使っていないから新しい機能を見てみたくなって買いました。結構、こんな機能があったんだという発見があり驚いています。

Onaneet & Companyの業務にWebサイト構築コンサルティングなんて入れてもいいかも知れませんね。レンタルサーバの選定、契約、設定まで行い、、DNSなどの周辺要素を整えて、CMSなどのソフトをインストールしてWebページを実際に稼働させるところまでやります、なんて話。個人の店とかでWebページ欲しいけど高いところには頼めないという人に売り込んでみたり。

一緒にこの本を買いました。Ruby on Rails 3について最良の本だとかあちこちで褒めちぎってあるからです。でも、やはりページ数が少ないのでそれなりですね。1,500円ちょっとしますので、もう少し待って良書が出てきたらそちらを買った方がよいと思います。

NNTを救う事業

80社受けても内定なし、面接にすら進めない、学生の就職深刻化」という記事を読んだ。

「終わりが見えない」と話すのは、都内の私立女子大で留年して就職活動を続ける学生(23)=東京都練馬区=です。定員1名や若干名の募集に、多くの学生がつめかけているといいます。3年の夏から活動を始め、3年目の夏が過ぎました。80社受けて内定はありません。
この学生は「年間100万円の学費を余分に払ってもらっていて、親に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話しました。

おいらも就職留年というか、まあ留年はした。《醜活》漬けになってM2で修論が書けず、かといって仕事も決まらず、どっちつかずで何も手に付かなくなってボロボロになって留年した。まだこの先、人生がどう転がるかわからないけど、とりあえずよかったと思うのは、また翌年から不毛な《醜活》漬けに戻らず、目一杯休学してみたこと。海外童貞だったおいらは初めて海外に行き、海外の大学にも行った。海外の友人も多く作り、外国語でコミュニケーションすることを覚えた。日本の価値観だけが全てではない、日本で暮らすだけが全てではないことに気づいた。ま、こんなのは帰国子女とか留学経験ありの人からすると大したことないのだけど、おいらにとってはパラダイムシフトとも言えるイベントだった。

何度も書いているけど、100万円使って《醜活》留年するなら台北か北京に1年住んで語学学校に通うといいよ。台北は100万円あれば1年分の学費と生活費は出せる。うまくすれば語学学校でも台湾政府から奨学金が出る。日本にいても学費の他に生活費もかかるんだから、金銭的にも有意義さも遥かに語学留学の方がよいと思う。

中国語の能力がどのくらい今後、仕事をしていくのに役立つかはわからない。ただ、日本で就職しなければという意味不明のプレッシャーからは逃れられると思う。外国の人は日本の常識とは異なる世界で生きているから、考え方を見直すにはよい機会である。色々見てみて、やはり日本がいいと思うなら、身につけた中国語の能力でも手土産に仕事を探せばいいのではないか。おそらく1年通学すれば中国語でビジネスができるようになる。

以上は《醜活》を中断して休学してよかった面。悪かったかも知れない面は、おいらが休学中している間にリーマンショックが起きた。これによって急激に景気は悪くなり、休学前と休学後では《醜活》の事情は一変した。それでも休学を継続してさらに世界を放浪した。復学していくつか勧めに従って会社を受けたりもした。3つか4つだけど、ES落ちはなかった。こんなおいらでも東大パワーに守られているのかも知れないが、まともな会社に限って言えばESは人間がちゃんと読んでいて、それがES落ちの少ない要因であるらしい。だから80社受けて面接にすら進めないなんてことはない。

なぜこんなことを書いたかというと、こんなくだらない《醜活》の世界であっても努力はそれなりに評価されるらしい。研鑽を積む者にとっての時間は流れるのではなく積み重なるのだ。下らないインターンとかいう長めの企業セミナー参加とかSPIの勉強、ES対策、面接対策、企業研究などに割いた時間は積み重なることなく流れていったような気がする。つまり《醜活》に勤しむほど、内定はおろか昨今の事情では面接にたどり着くことすら難しくなってくるのではないだろうか。みんな同じようなことをやっていて、その中で頭角をあらわすのは結構難しい。

多くの学生が藁をも縋る想いで模索している。どうしたらいいか、決定的な情報がない状況は辛い。そういう人たちを支援するという事業があるとしたら、それは有意義ではないかと思う。

この本はそういうことについて書いているらしい。何年か前にNNT既卒を助ける事業を起こして成功したという話だそうだ。

おいらがこうした支援をするとしても、人脈がないので同じことはできないだろう。NNTで《醜活》は苦手だけど決してダメ人間ではない人をうまく《醜活》ではないルートに乗せて送り出すとしても、工夫してやらないといけない。でもすごく社会的に意義のあることだし需要もあるし、やってみたいことの一つである。ある程度の人を集めて、また《醜活》の採用をしているけどいまいち満足のいく結果の出ない企業と対談するとか。海外にまで活動を伸ばせたらいいのだけど。

最後に《醜活》ってキモイと思う。死に突き進むレミングの群れというか、カルト教団というか、膨大な人数の学生がおいら的には無意味な、客観的には不可解なことに従事している。例えばオウム真理教の道場でみんなぴょんぴょん飛び跳ねていたり、あるいは統一教会の合同結婚式で好きでもない人と結婚している人がたくさんいたり、あれに近い気持ちの悪さを感じるのである。