私の勉強法

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東大ガールズの夢叶日記☆ by UT Girls-Link

最近、ばいおのライバルになっている「東大ガールズの夢叶日記☆ by UT Girls-Link」で勉強法についてのエントリが多いので食いついてみる企画。

あちらのブログでのアドバイスは優しさに満ちあふれていて、なんて言うか同じようなものはとてもじゃないけど書けそうにない。というわけで、優しくないアドバイスを書いてみようと思う。

主に高校1,2年あるいはそれ以下向け。

勉強を好きになろう

時間はたっぷりあるという前提で書くと、勉強を好きになることが手っ取り早いと思う。と言ってもガリ勉君は自分も嫌いだし、たぶんああいうタイプは伸び悩む。

じゃあ、どうするかというと、そーだね、自分の身近で言うと趣味で熱気球飛ばしていたり、リニアモーターカー作っていたり、先生を「理科4科目履修させて下さい」って拝み倒して許可を貰って喜んでいたりする変なタイプは黙っていてもいい大学に入ってしまう。趣味のために必要な力で十分に大学合格基準を超えることになる。

高校時代を勉強一辺倒で過ごすのはよくないし、またルーチンワークのような生活もダメだと思う。あちこちに首を突っ込んで、やりたいことを思いっきりやり、周りからは勉強しろって叱られるくらいでいる方が大学向きの人間になれる。

というわけで、まず知的な趣味を見つけるといい。少し前に鳥人間コンテストをテレビでやっていたけど、ああいうのを見て素直にカッコいいと思えるなら、そっちの道で素質があると思う。理系の話ばっかりだけど、たぶん文科系でも同じだと思う。歴史大好きとか、そういうところから取りかかるといい。

でも、親って往々にして「そういうのは大学に入ってから(就職してから)やればいいでしょ」と言うものである。私はそういう悪魔のささやきには耳を貸さないことを勧める。

高校は大学受験のための場所じゃない

高校時代は人生の中でも非常に貴重な時期だと思う。この時期を進学のために費やすのはオススメできないし、大抵そういうタイプは受験で成功していない。

一つの高校生活の指針として『レイコ@チョート』校という本が面白い。本だけでなくオンラインにもコンテンツがあるのでそちらから読んでもいいだろう。

○岡崎玲子(おかざき れいこ)
1985年兵庫県生まれ。小学6年生時に英検一級を取得。静岡県浜松市の公立中学1年生時にTOEFL670点、2年生時にTOEIC975点を獲得し、また国連英検特A級を取得する。全米トップ3に入るといわれるプレップスクール(寄宿制私立高等学校)、チョート・ローズマリー・ホール校に合格し、中学 3年生の2000年9月からチョート校2年生として入学。2003年6月に卒業。

ひじょーに嫌みな経歴だけど、本はちっとも嫌みではなかった。むしろ上手に学校生活についてまとめられており、学校のカリキュラムは含蓄のあるものだった。もちろん、どーでもいいような日常の話もたくさんあるのだけど。簡単に言うと、チョート校では文章の書き方とか物事の考え方について徹底的に鍛えられるようにできているらしい。

次回、個別科目について好き勝手語ります。

どのように勉強していいか分からない人は、これを指針に日常を過ごすといいのではないかと思う。

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