台湾3日目

広告

まずコメントのお返事をします。

POSTED BY すーぷりせっど ON 2010年9月7日
おなにーとさんに相談したいことがあるのですが、その中で出てくる話に相手方の割と個人的な情報が含まれているので、可能であれば非公開で連絡をとる方法を教えて頂けませんか?
メールアドレスも見当たらないし、コメントも非表示に出来ないので、なんとかお願いします。

レイアウトの変更の時に連絡先を消してしまいました。そういうわけで、右のサイドバーに連絡先を入れておきました。おなにーと@おなにーと.orgがメールアドレスです。

POSTED BY シント ON 2010年9月7日
>日本の税金などで育てて貰った人が海外の経済に貢献するってどう考えても国家的損失だと思うよ。
自分も思います。育てたのにそれを使わないどころか、いらないと言っているのですから。どう考えても国家的損失です。ちょっと工夫すればいいだけなのに、それもしない、やらない、というより職はある、仕事はいっぱいあると根本的に問題を認識すらしていませんし。
対策どころか問題すら認識してませんし、その上ブラック企業や労働環境の議論は核武装議論よりタブーですから。どの政党すら言いませんし、民間でも議論”すら”できないのですから。そういう話題を出してもいけないという、言論封鎖が法律ではなく常識でできてるんですから、恐ろしいです。
>おそらく日本は30年以内に破綻すると思う。根拠は労働人口の大半がロスジェネ世代以降になり、ろくに職業訓練も受けていない使い捨て労働をしてきた人になるからである。一貫性のないキャリアで大した専門技能を持っていない人ばかりの国家では先進国ではいられないだろうし
教育というものを社会も政府も世間も企業も舐めきってますから。教えを請う者を大切にしませんからね。教えてやってるんだから、酒をつげ、俺の言うことにはなんでも聞け、という教育者自身が教育が足りてませんから。これで人材が育つわけがないです。
団塊世代は未来の日本に対し、どう責任を取るつもりやら、全国的な暴動や事件が起きたとき、真っ先に狙われるでしょうね。自業自得です。

マスコミはスポンサー様には楯突けない習性がありますから、しばらくは大企業の悪口を言うことはしないでしょう。日本は広告代理店が少なく、特に強いのはDとHでしょうか。そこが色々な企業の広告を受注した歪んだ構造になっています。本来、Hにスポンサーを頼んでいるメディアはTの批判をしてもいいのだけど、広告代理店で絞られているためほぼ全てのメディアは特定の広告代理店を経由しています。

同一産業が同じ広告代理店に仕事を発注してはいけないという法律を作ればいいと思うけど、そうすると巨大な広告代理店は存続が難しいので絶対にそんな法案は通せないと思います。

結局、国民は国民自身の程度に見合った政府しか持てないのでどうしようもありません。

POSTED BY あ ON 2010年9月8日
今、諭吉を刷れば国債の実質残高を落とせそう?まぁ、金持ち権力者に不利になるから、政府はやらせないですよね。
governmentと書いて政府。govern自体には、抑制する、という意味もあるのですが、今日の政府を見ると、
私利私欲・権力の暴走に加担している面しか見えてきませんね。アメリカあたりが「ブレーキが壊れてるぞ!」
って言ってくれればいいのに。

通過を発行しまくるのは暴論だとは思うけど、ここまで円高だとそれもありなんじゃないかとすら思えてくるから不思議です。通貨の量を1.5倍くらいに増やしてしまえば円の価値は相対的に下がります。インフレになるけどデフレだからいいかとか楽観的に考えてしまう。その前に高い円で海外のものを買いたたいておくとか。国際的に円の信用が下がりそうですけどね。

台湾3日目

3日目はほとんど移動に費やしたが、大事な1日となった。

前日の夜に澎湖への行き方を調べていて、嘉義の布袋港から行こうと思っていたのだけど台中空港からの航空便があると知って飛行機にすることにした。

ホテルをチェックアウトして空港までタクシーを使った。荷物が重いし暑いのでだいぶ助かった。350元ほどで日本のタクシーに比べればずいぶん安い。労せずに台中空港(清泉崗機場)に到着。澎湖行きのチケットを買おうとするが、満席が多く結局夕方4時くらいの便を使うことになった。あとになってわかったことだけど、台湾の国内線は予約必須。そうでないと乗れないことが多い。

ひたすら待ちなのだけど、やることが何もない。空港の近くには本当に何もないのである。とりあえず近くの掘っ立て小屋のような食堂で豬排飯を注文する。

おばちゃんがスープをくれた。台湾では湯なしの食事は変らしいけど、これはサービスなのかメニューに含まれるのかは不明。それからひたすら携帯をいじって時間を潰す(廃人)。

澎湖の馬公空港に着いてからはバスを探したがないようなので面倒だしタクシーの運転手に「ナイスな民宿に連れて行ってくれ」と頼む。最初のところは一泊いくらだったかな、4,000元くらいと非常に高額だったため何カ所か転々とする。タクシーの運転手は根気よく付き合ってくれたり、電話で空き部屋があるか確認してくれた。運賃は300元だが澎湖ではメーターを倒さないようで、空港からどこかに行くときは300元と決まっているような気がする。逆に市街地から空港までは何故か200元。とりあえず民宿が決まる。

民宿の外観。市街地にはほど遠いところにある。

宿の前の道。

タクシーの運転手と別れてチェックインする。空き部屋の関係で一泊1,500元もした。とりあえず二泊させて貰うことにする。3,000元を支払った。他に要るものはないかというので、バイクに乗りたいと言ってみた。ちょっと待てと言われてしばらく放置され、しばらくしてバイク屋のお兄さんが登場。汚いバイクに乗っている。これを借りるのかと思ったら後ろにノーヘルで乗せられてバイク屋に行った。1日300元で返却時払い。免許も何も確認しないであっさり契約が成立してしまった。台中とは大違い。

やっと手に入れた自由の翼。これがあればバスがないからと諦めたりすることなく行きたいところに自由に行ける。待ち時間も必要ない。排気量は100ccらしい。実は250ccより排気量の小さいバイクに乗るのはこれが初めてで、またスクーターに乗るのも初めてでどうやって運転していいかわからなかった。スロットルをひねって少し回転が上がるとクラッチがつながる仕組みのようでギアを変える必要もなく安楽な乗り物だと思った。

もう夕暮れだったけれど行く宛がなかったので市街に出ることにした。街はちょっと複雑というか道が変に入り組んでいて最初は方向感覚が狂って迷ったけれど3日いるうちにほぼ道は全部わかるようになった。最初迷っていた頃は今思うと見当違いの方向にいたことになる。本当はもっと先なのに、おかしいと思って引き返したりしていていつまでも目的地に到達できなかった。

かき氷屋を見つけたので入ってみた。今までのかき氷と違ってシンプルなところだというのが第一印象。氷を食べていたらお姉さんが何やら色々話しかけてくるのでお姉さん(漂亮小姐)の近くに移動して3時間くらいずっとお姉さんと喋っていた。その間に色々なお客さんが訪れ、お姉さんのお父さんとか夫とか娘も来た。既婚者だと知ったときには自分の中で何か大きな音がしたような気もしないでもない(うそ)。

店が10時に閉店なのでそれから帰路につき、若干見当違いの方向を経由して宿に戻った。部屋は分不相応に立派だった。

民宿のイメージとは違って部屋は個室で個別にシャワーやトイレがついていた。部屋は清潔で広く、一人で泊まるのがもったいないくらい。台中の薄暗いホテルとは雲泥の差である。

ベッドは二人でも寝られそうなものが2つ。床も広くてごろ寝を含めたら10人くらいは余裕で入りそう。とりあえずこの部屋で今日から二泊することになる。