休学の要件

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今回はコメントのお返事のエントリです。

POSTED BY どうぐらす ON 2010年8月4日
色々学校のスケジュールに束縛されずに学びたいことがあり休学したい東大3年ですが、
どうも東大は休学の基準が厳しいみたいですねぇ。
http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/pdf/008.pdf
やはり海外留学を口実にしないと難しいのでしょうか。
個人的にそのつもりはないので何か抜け道はないものかと頭を悩ませているのですが。

おいらは休学も留年も散々しました。留年は基準に満たなければ自動的に留年するので別に参考にするところはないと思います。

休学の理由は保健センターの精神科で鬱症状であるという診断書を貰いました。指導教員に休学しますと報告してから、事務に休学届けを出します。休学届けには確か簡単な理由、休学期間、あと奨学金を借りている場合はその番号を書く欄があったと思います。

事務の手続きは文字通り事務的なので、何らかの口実で事務に行けばすんなりOKが出ると思います。別に海外に行くと嘘をつく必要もないのではないでしょうか。どうしても口実が必要なら保健センターかな。あるいは、単に学費が払えませんでもいいかも知れません。

散々迷走した結果、おいらは大学は計画的に休学して1,2年多めに在学して何かまとまった活動をするのはいいと思います。ただし社会復帰のためには+2以下(4年制学部卒なら24歳)に留めるほうが安全です。留年は他にやることがたくさんあるので、何かに打ち込むには不向きです。留年経験もあるけど、単に在学期間を希釈してしまった感じがします。

学校のスケジュールに束縛されずに学ぶための休学は個人的には正当な理由だと思うので、そう伝えてもいいかも知れません。頑張って下さい。

追記

企業によっては現役しか取らないところもあるし、+3にならなければ大丈夫と思っていると志望先から足きりに遭う可能性もありますので、休学については慎重に決めて下さい。足きりに遭わないまでもシビアに見てくるところもあるそうです。