スロバキアで海外就職した人のブログ

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まずコメントです。

POSTED BY RINSAN ON 2010年6月15日
>おいらは国民新党は嫌いなんですけど、言っていることは民主党よりまともというか現実が見えていると思っています。
綿貫さんの頃の国民新党は好きでした。。。

重鎮ですね。前回の選挙は大荒れでした。

高学歴イケメンお兄さんのブログ

高学歴イケメンお兄さんがアンテナサイトを作りたがっている

例えばアルファルファモザイクでは、ソースを見てRSSを探すとhttp://alfalfalfa.com/index.rdfにあることがわかる。自動的に抽出してもいいけど。で、wget “http://alfalfalfa.com/index.rdf”とかしてrdfファイルを見てみればわかるけど、ただのXMLファイルに過ぎない。

RSSを扱うクラスでもあるなら使えばいいし、あるいはXMLパーサを使ってもいい。Rubyならmechanizeとnokogiriで簡単にできるだろう。

これをどこで動かすかだけど、レンタルサーバを借りるのが一番面倒がないと思う。さくらインターネットのスタンダードは月に500円だから、色々使い倒すならリーズナブル。

英語で円滑なコミュニケーションすることと、スラングを使うのは似て非なるもの

僕たちは地の塩でありたい。の「ここがヘンだよ日本人…の英語教育」が面白い問題提起をしているけど、2つの異なる問題を混同している気がする。

日本人が英語でのコミュニケーションを苦手としていることと、口語を学校で教えないことをは似ているけど別問題だ。ここではguysについて例を挙げている。「野郎共」みたいなイメージがあるのでおいらは使わないけど確かにguysはよく使う。それどころかhey gang!とか呼ばれたこともある(しかも女の子に)。マフィアになったような気がしたが、gangというのは仲間という程度の意味だ。あとよく言われたのがchildという言葉は不自然らしい。kidの方がいいと言われたことがある。

で、実は口語はそれほど使わなくてもちゃんと話は通じる。話が通じないのは純粋に英語で喋ることに慣れていないから。仲間内でちゃんと喋ろうとしてスラングを多用するのは心理的距離を縮めるかも知れないが、危険な面もあると思う。十分に理解して使わないと言葉が下品になるかも知れない。

例えば日本で外国人が「〜食ったけど、マジでパネェよ、ほんとやばい」と言っていたとしよう。へー、日本語上手いねって思うこともあるかも知れないけど、場面を間違えるととんでもないことになる。また、おいらは日本語ネイティブだけど、こういう言葉は使わないし、特に問題になったことはない。外人がこういう言葉を覚えないと日本人とコミュニケーションが取れないと本気で思っていたら変だと思う。

というわけで、まずコミュニケーションが円滑でないと思う段階でスラングを積極的に取り入れていこうというのは方向性としては反対。十分に言葉がわかるようになってから使い始めても決して手遅れではない。

個人的には、スタンフォード大学でスティーブ・ジョブスがスピーチをしたが、あのくらいでいいと思う。原稿がここにある。あと動画はYoutubeなどにある。

公式の場でのスピーチだが、学生に語りかけているため平易な言葉を使っている。スタンフォードはアメリカの名門校なので、ここの学生くらいの言葉を使っているのが安全だと思う。意外と堅い言葉だと思う。例えばよくwanto toをwannaと言う人がいる。特に日本人とか非英語圏の人に多い気がするんだけど、ここではwant toになっている。

スロバキアで海外就職した人のブログ

新卒で海外就職 in Europeというブログの「やがて来る就職活動国際化時代を生き残るための知恵」というエントリが面白かった。若干異議はあるけど。例えばリーダーシップをソフトスキルに区分して、ソフトスキルは要らないと言っている点。こうした能力は大事だと思う。ただ、日本的なコミュニケーション能力はいらない。

大手国際求人サイトに挙げられているtop language jobはちょっと見てみたけど、興味深いサイトだと思う。

このブログには「ニート」カテゴリがあって、そちらも面白い。