脱毛と聞いて飛んできました

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トラックバックスパムというのがありますが、これはまさにそのクチでしょう。このエントリは「東大合格、上京、そして脱毛…もてるオンナになるんだもん!!脱毛女子の激白ブログ」の現時点での最新エントリに向けて発射したトラックバックです。

脱毛と聞いて・・・

某所で脱毛ブログがあるって聞いたんだけど、ごめん、若ハゲで悩んでいる男の人かと思った。このブログは広告貼ってるんだけど、早速若ハゲの広告が出てるし。

脱毛ってやったことないけど、結構痛かったり、何度も通わないといけなかったりで大変らしい。

よく分からないので勝手なこと言うけど

会ったこともないのに無責任に書いちゃうけど「もてるオンナになるんだもん!!」というけど、きっとあなたはモテますよ。東大の男女比率って大学一般より結構偏ってるし、なんだかんだ言って頭のいい女性は一定の需要はあるのに供給は少ないし、みんなが言うほど東大女子って不遇ではないように思うんです。

男女の機微ってのは石橋を叩いて渡るようなもので、お互いに慎重になりすぎて時間をかけてじっくり距離を調整していくようなことをしていると、あっという間に進振りを迎え、卒業を迎えていくことになるわけです。そこんとこ、DQNは橋の強度なんか確認しないで突っ込んでくるから、失敗することもあるけど、手っ取り早く上手くいくこともある。DQNになれとは言わないけど、そっと「この橋頑丈」って立て看板を置いておけばOKなんじゃないかと思ったりする。それでも来ない人もいるんだけどね。

あー、あと自称「モテない女」でよくあるのは相手の選び方が下手なタイプ。絶対に自分と相性のいいはずがない人ばかり好きになる。若いうちは恋愛に恋しているってところで、頭の中に理想のタイプがあって、こういう人じゃないとダメってのが強固すぎる。そういう人って、事実は小説よりも奇なりというか、見かけは清楚っぽいのに、ものすんごい体験を数多くしていたりしてびっくりする。喪からすると「氏ねリア充」と思わず言いたくなる。

年齢を重ねても恋愛に恋しているのが治らないと「私は男運がなくて」と日頃から愚痴をこぼすようになります。

モテる・モテないの度合いを正規分布とすると

異常にモテる人と極端にモテない人を除いた圧倒的大多数の真ん中辺の人は、前述の石橋を叩いて渡る経験をすることになります。その中でモテる人とモテない人を分けるのは、案外顔とか容姿とか毛深さではなく、喪の嫌いな言葉で言うとコミュニケーション能力とか、空気が読めるというやつに依存してきます。

つまりですな、蓼食う虫も好き好きというやつで、真ん中辺だとたまーに自分でもいいって言う変わり者に巡り会うわけです。ただ、恋愛経験値が少ないとそれに気づかずチャンスを不意にしちゃうことが多いけれど、そのうちわかるようになるらしいのです。喪なので伝聞系ばっかりで申し訳ない。

先天的にコミュニケーション能力とか空気を読む力に恵まれているのでなければ、こういうのは恋愛経験値を積むことによって培われる能力です。というわけで、チャンスがあったらどんどん付き合って経験値を積むのが普通の大学生が大学で勉強するべきことらしい。この辺はばいお教授がその道の権威です。できるだけ恋愛の空白期間を空けない。そもそも男女なんて絶対に解り合えないもので、大統一理論が完成しても、男女のことは解明されないと数千年前から言われています。だからこそ、本音をぶつけられるような関係の人をいつも一人は見つけておく、これが現代社会が求めるエリート大学生とばいお教授は結論づけて(?)います。

ってなことが今日立ち読みした新書に書いてあった。