元宵節

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日本では1月15日を「小正月」などと言いますが、台湾では元宵節と言うそうです。横文字で言うとランタンフェスティバル。1月15日というとセンター試験の日とか成人の日(ハッピーマンデー法案以前)だと思っていたけど、なるほどそういう意味だったのかと思っています。

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POSTED BY 匿名 ON 2010年2月13日
世界のイベント地図、なんてのがあったらいいなあ、と本編一行目を読んだあたりで思いました。
バレンタインが結構盛んな地域、認知はされている地域、まったく存在しない地域
旧正月>新暦正月 な地域
きちんとラマダン地域  ラマダンあるけど結構いい加減地域  ラマダンなにそれ?地域
なんてのが、それぞれ色分けされた世界地図。
眺めてるだけで、へー、と面白そうです。

世界のイベント地図、いいですね。今の知識だけで作ったら博識な人に怒られてしまいますが、なかなか面白そうな企画だと思います。ラマダンだとインドネシアの人が日中が長いから大変なんだって言っていたなあ。トルコはラマダン、何それって感じに見えます。別に信仰がないわけじゃないんだけど、9.11のテロ以降何かと悪い意味で注目を集めるイスラムも、トルコあたりを見ているとなかなか穏やかでいいものだと思えてきます。というか、香ばしい国のイスラムって、イスラム法の恣意的な解釈をしたり、権力のために運用したり、キリスト教で言うと変なカルトみたいなものじゃないのかな。真面目にイスラムやっている人から見ても苦々しいかも。

POSTED BY ひとり ON 2010年2月15日
受験っていくらかかります?

えーっと、センター試験がヒアリング導入だかによって値上がりしたんですよね。確か18,000円だったと思います。国立ならその後の受験料がいくらかな、1万円台だと思います。私立だと倍くらいだったような。

受験校はあまり増やしても辛いだけなので、志望校と手堅いところの2つくらい受けておけばいいのではないかと思います。

POSTED BY あ ON 2010年2月15日
「教授のレジャーランド」って下りは多少は分かるが東大卒がクソとは思えないな。
特に東大を出てればなおさらそう言えないと思う。藤沢って人の出身大学がどこかわからないが、
もし東大卒で無いなら、とりあえず藤沢って人は東大を出てからこの発言をするべきでは?

東大は優秀な人が多いと思いますよ。周りはね・・・。そういう環境にいられるのは幸せなことです。

東大を出ていないと島大批判ができないのはちょっと違うかなと思います。おいらも正社員経験はないけど、それでも今の雇用制度について文句はあるし言います。もちろん政治家になったことはありませんが、政治批判もします。ただ、やはりあまりに見当外れだと、見てから言えよという誹りは免れないところですね。

POSTED BY RINSAN ON 2010年2月15日
>受験戦争の頂点であるような名門校はゆとり教育の場でもあるのだと思う
教育史的に見ても妥当な考察だと思います。
というのも「ゆとり(中略)教育」は,一応は教育実験校で良い成果をうんで成り者入りで導入されてるはずです。しかし,教育実験校ってのがくせ者で,要は国立大学教育学部附属の学校のことなんですが,サンプルとしてバイアスがかかりまくりのエリート校なんですね。都内でいうと筑波大学附属とか学芸大学附属がこれに当たるわけです。これらの学校で試験的に導入した「ゆとり(中略)教育」が名門校で活かされるのはある意味当たり前でしょう。国の政策の不幸な点はこれを全公立校に導入した点です。
そんなわけで,筑波大学附属の学校がエリート校かしてることは各方面から叩かれてるのですが,筑駒なんかはエリート教育の実験校になるとわりきっているそうです。笑 個人的にはその方向で大いに頑張ってもらいたいのですが,バイアスのかかっていないサンプルがとれるホンモノの「教育実験校」も別に必要だと思います。

[教育]国立大学附属校のくじ引きを読みました。教育実験校という見方は大事ですね。筑駒とか付属大塚(大塚にある方の付属)なんかが難しいのは、ちょっと入試のシステムをいじれば平凡な学校に変えることができるでしょう。また、関係者でも東大に受かり過ぎるということで潰そうという意見を持っている人が少なからずいるらしいので、そう遠くないうちにになんかあるかも。でも、一度潰しちゃうと二度と過去の輝きは戻らないので、今のまま他にバイアスのかかっていない実験校が欲しいところです。

経営学的にはクラスタ化に近いのかも知れないけど、同じ学校に何とかオリンピック(数学、物理、情報など)で優れた成績をあげる人が複数人いる学校は相互作用もあるので、分散させない方がパフォーマンスが上がると思います。そいえば、TopCoderで日本一の人は今は筑駒ですね。2位が開成。大学生はそれ以下・・・こういう学校は大切にした方がいいでしょう。

POSTED BY タコス ON 2010年2月17日
>件のエントリの著者は「国内の某大学理数系学科を卒業後、欧米の研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文が掲載される。欧米の大学院でしばらく教鞭についた後〜」とあるので理科系のようだけど、本当かな。
彼のブログに内容は全てネタですと書いてあるので多分違うと思います。

ネタなんですか。でも、ラディカルな人だけど結構面白いことを書きますよね。

書くことはたくさんあるのだけど

モテキという漫画が面白いですね。しかも作者は女性らしい。男だと思っていましたよ。インタビュー記事をみてさらに興味を持ちました(前編後編

漫画は活字デバイスではないので、絵が綺麗というのもいいことだと思います。絵が綺麗なだけで、話がそれなりでも楽しかったり、また絵が嫌いだと面白いのになぜか読む気がしないこともあります。

なんでも人は誰でもモテ期が人生で3回あるそうです。青春期にモテ期が来る人がいわゆるリア充なのだと解釈すれば、自分はまだ来ていないだけと多少救われた気持ちになります。でも、幼稚園までに使い果たしたとか、80歳から来るとか、そういう可能性もあります。あとモテ期の長さはわからないよなー。リア充の第1期モテ期が5歳〜45歳だったりして。

ある程度の年月を生きていれば、振り返ってみて穴があったら入りたいような経験はたくさんしていると思います。客観的にチャンスなのに臆病だから何もできなかったとか、逆にまるで可能性がないのに一人で舞い上がってバカなことをしたとか。自分のことだとどうしようもなくもどかしいけど、他人の話は案外面白いものです。あるある、なんて思いながら自分の失敗を振り返ってみるのもよいでしょう。

台湾では日本の漫画はほぼ問題なく手に入ります。翻訳されていないのもあるため、台湾人でも日本の漫画を買う人も多いようです。これは文化的な意味でよいことだと思っています。日本の将来はどうなるのかって不安になることはよくあるけど、フランスのような文化的に存在感のある国として残るのがよい落とし所かも知れません。例えばフランスの自動車はドイツとか日本と比べると値段が高くスペックが劣るのですが、何とも言えない魅力があります。日本の自動車が将来、価格性能比でのアドバンテージを失ってもフランス化していれば大丈夫でしょう。

また、台湾には翻訳も色々あります。どういう基準で翻訳されているかわからないものも多いのですけどね。こんなのが翻訳されているんだと驚く一方で、これは必須だろうという名作(自分基準)が見つからないこともあります。例えば銀魂は言葉のセンスが面白さだと思うので、翻訳してその面白さを維持できるかは怪しいところです。アニメの銀魂は単にセリフがくどくてうるさいだけって感じがしました。同じようなことを同じ日本語で表現しても携わる人の言語センスによってこれだけ違ってくるのだから、翻訳家泣かせの漫画と言えるでしょう。忠実に翻訳すればよい作品の方が気楽だと思います。

ゴルゴ13の繁体字版はきっと濃いだろうなあと思うけど、まだ見つけていません。ホモに何か土産を買おうと思うけど、ゴルゴがないのは痛いなあ。日本語版ならもちろんありますけど、それじゃ意味がない。ハルヒか金田一あたりを選ぼうかと思います。

翻訳の漫画はだいたい100元くらいですから日本円で300円弱くらい。台湾の若者がどのくらいお小遣いを持っているかは知らないけど、リーズナブルな価格だと思います。