暮れましておめでとうございます

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今年はみなさまに大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願い申し上げます。

クリスマスパーティ

24日、25日もアルバイトをして(にーとなのに)、26日に東大ニート連盟のクリスマスパーティというかオフ会をしてまいりました。廃人達のgdgdなオフ会だと思ったのだけど、人脈の妙というか、げーのー人を呼んでくれるという人がいました。

そういえば、アメリカの大学にいたときに韓国人の友人が「あのマンションに住んでいるのは韓国のなんとか財閥の息子で、毎日のように芸能人を呼んで歌を歌わせたりして、一晩に何百万円も使って連日パーティをしている」って話をしていて、あーやだやだって思っていた(単に泊付けに留学して、実のところは遊んでばかりで何も身に付かずに帰るタイプだと思う)けど、まさか自分がそんなパーティに招聘されることがあるとはね。

来て下さったのはアイドルの方でした。男のいるパーティに参加したことが明らかになると人気に響くとか(男の陰を見せるなというお達しが出ているらしい)で具体的には書けないのですが、どういう風に自分たちをプロデュースしていったかという話は含蓄があってためになりました。

それからあとは廃人らしくニコニコ動画で「サンタ菩薩」とかを見ながら夜が更けていくのを待つばかり。

12月にブログ経由で売れた本

最近、Amazonの本をブログ経由で買って下さる方が増えてニートの生活費の足しになって助かっています。今までは本当に微々たるものだったけど、最近はちょっと嬉しいくらいになっています。今月のAmazonからの報酬は884円でした。まだまだですね。

残念ながら絶版になっていますが、よい本だと思います。テーマはネットの情報をプログラムでかき集めて加工してみようというテーマです。言語はJavaなので汎用性はありますが、今ならPythonとかRubyを使うかなと思います。Rubyのmechanizeとか便利なものがたくさんあり、正規表現などのテキスト処理に強いというメリットもあります。本の中ではJakartaのOROとかHTTPClientなどを使ってJava本体を補強していて、そういうのもありかなと思うけど、おいら自身はスクリプトをもっぱら使っています。

画像処理ライブラリのOpenCVの本で、おいらは実はこの本は持っていません。ところで最近は書店を見ているとOpenCVの本が急増している気がします。以前は2つくらいしか見かけなかったのだけど、今では結構豊富にあります。注目されているのでしょうね。

この本はまったく取り上げた記憶がないのですが、Amazonのレビューでは好評のようです。ゲームとか漫画とか大衆向けのレビューは本当にひどいものが多いのですが、専門書のレビューはそれなりにあてになるので名著なのかも知れません。

これも取り上げてはいないと思うのですが、Perlの逆引き本です。逆引き本ってやりたいことがあって、やり方がわからないときには便利です。特にスクリプトの場合は簡単なことをやらせる場合も多いので、さっと調べられるのは時間節約の点からもいいでしょう。

これは最初のJavaのスパイダリング本と一緒に買いました。悪い本ではないのだけど、どっちを勧めるかと言われるとJavaを勧めます。

ゲームプログラミングの本なんですが、C++を学ぶにも適していると思います。むしろ、C++本と言った方がいいでしょう。C++はおいらの感覚ではあまりよい本がありません・・・たくさんあるのだから名著もきっとあるんでしょうが、おそらくC++が高度な機能を使用してもプログラムの実行性能が低下しにくいことを主眼においた大規模システム開発に堪える汎用プログラミング言語であるため説明が抽象的になる傾向があるのだと思います。したがって、C++を学ぶときは何かテーマを決めて、そのテーマを達成するために何が必要なのかと具体的にやっていくことがコツではないかと思います。その具体例の1つとしてゲームは面白いと思います。なぜなら、結果がグラフィカルに見えるので手応えがあるのです。

ケネディスクール本ですね。東大の公共政策大学院はよくわからないという意見をよく聞くのですが、もし東大の公共政策大学院もハーバードと同じように物事の考え方を学ぶところだとしたら、十分に他の大学院と比べて競争力はあると思います。公共政策学というのはどうも誤解されやすいようで、それについて明確にしている点で面白い読み物になると思います。

これは・・・紹介した記憶がないのですがXMLの本ですね。XMLはおいらも長い間その価値がわからなかったのですが、現在では重要な技術になっています。

いま、あるアルバイトで手がけているシステムのデータ入力が普通のテキストなのですが、あまりよくないと考えています。その改善案としてXMLで入出力をすることがあります。

まずこのシステムは日本語を扱いますが、その日本語がShift-JISなのか、EUC-JP(実際にはEUCでした)なのか、UTF-8なのかわからなかったり、フォーマットが独自に定義したものであったり、わかりにくいのです。自分だけで使うならいいのかも知れないけど、公開してみんなに使ってもらおうと言うときにこれはまずいんじゃないかなあと思っています。XMLには色々メリットもあり、一方で案外大したことないじゃんというのもあります。おいらはXMLのパーサ(分解して調べてくれる)が豊富にあるというのが最大のメリットじゃないかと思っています。XMLなら大抵の人が自由に扱えるわけです。

Code Jamへの道

ひっそり解説したけど、作り掛けのコンテンツが2つしかないので、もうちょっとあとにリンクを張ります。

なんでも「やる夫観察日記 やる夫で学ぶプログラミング C言語入門」というのが出ているようだけど、こういうのを作るって本当に大変ですよね。

  1. やる夫観察日記 やる夫で学ぶプログラミング C言語入門 第1話
  2. やる夫観察日記 やる夫で学ぶプログラミング C言語入門 第2話
  3. やる夫観察日記 やる夫で学ぶプログラミング C言語入門 第3話
  4. やる夫観察日記 やる夫で学ぶプログラミング C言語入門 最終話

AAでここまで作り上げる根性、尊敬します。暇なのかな(汗)