台湾における生活費だけど、質問ある?

広告

まず関係ないこと2つ。

コメント返信

遺学生 09-12-14 (月) 5:48 Edit
ここのブログはばいお氏のブログに比べて人も少ないし、文章もしっかりしていて好感が持てます。

ブログ更新頑張って下さい。

ありがとうございます。ばいおブログはどういうわけかすごいコメント数でびっくりします。

助手はKennedy 09-12-16 (水) 10:28 Edit
海外で活動&ブログってのはonaneetさんにピッタリの求人ですね。

あといつの間にかブログタイトル変わってますね、

はい、ブログタイトル変えてみました。なんというか卑猥な響きがあるので(^^;)件の企画は信じられないほど好条件です。報酬なしでもやりたいくらい。2ヶ月で100万円って月収50万円ですから、これはそうそうないですね。1ヶ月で回りきれば月収100万円。もちろん、行くなら目一杯海外を堪能して面白いものを発掘してきますけどね。でも後述しますが、ちょっと参加は難しいかも。ライバルも手ごわいし。

現在101位

例の世界一周して100万円だけれど、現在101位です。悪くはない(1600人以上参加しているからね)のだけど、やはりネットの上でも人気者が勝つのだなという当たり前の結論に達しつつあります。よろしければクリックお願いします、と言いたいけど、参加は無理かも。

台湾における生活費

さて、本題。おいらは台湾で生活をすることにしたのですが、だいたいどのくらいのお金がかかるかという概算を示してみようと思います。

家賃関係
家賃 NTD11,000
ネット NTD1,800
敷金(2ヶ月分、基本的に戻ってくる) NTD22,000
光熱費など NTD10,000
中国語レッスン
4週間(1日3時間、週15時間) NTD10,400
太極拳レッスン
週2回レッスン NTD6,400
ピアノレッスン
1回、50分、週3回 NTD6,300
その他
食費(1ヶ月) NTD18,000
航空券(往復・燃油サーチャージ別) 19,000円

基本的に1ヶ月料金だけど、敷金なんかは2ヶ月だし、例外は色々あります。しかし、概算で月にNTD 63,900くらい。台湾円のレートが2.7日本円なので172,530円ということになります。うーん、思ったよりずっと高い。さらに家賃のデポジットとか航空券が入ってくるわけです。さらに遊興費を入れたら20万円コースというのは正直びびります。

部屋はこんな感じ。お世辞にも綺麗な部屋とは言えないですけど、洗濯機とかが付くのはありがたいです。

506

506-2

幸いにも今やっている仕事はネットでやり取りすればOKだと言われていますので、台湾にいてもある程度の収入はあることになります。あとは貯金の切り崩しでやって、お金がなくなったら撤退です。それまでに中国語(マンダリン)を覚えられるだろうか。

言語の習得時間

日本人が英語をまともに喋れるようになるには2,700時間のトレーニングが必要だとよく言われます。1日10時間みっちり(留学でもして英語漬けになるのを想定)やって270日くらいです。1年も留学して積極的に人と交わったり、空いている時間も英語学習に充てれば1年でそこそこ物になりそうです。もともと基礎的な英語力は日本で覚えているのもアドバンテージでしょう。

では中国語はどうかというと、ほとんど基礎がありません。でも漢字にそこそこ慣れていて、文法は英語より日本語に近いと思われます。しかし意外なことに中国語よりトルコ語とか遥か遠方の言語の方が日本語に近く、中国語は近くて遠い言語でもあります。1,800時間を一応の目安としましょうか。1日10時間中国語に接したとして、1ヶ月で300時間ですから3ヶ月いてもやっと半分程度です。これでは厳しい。

それでもみんなで使う英語学習材によると

定着化していない状態の記憶や感覚は「塵もつもれば山となる」と質量 や品質・価値などが時間がたっても不変な「物質」を溜め込むようなわけにはいきません。 コツコツ少しずつではとても追いつけません。「継続的かつ量的な経験(訓練)」で定着化を図り、それを促進しなければ、悲しいほどあっという間にどんどん忘却のかなたに消えて 行くからです。 特に核となる英語の基礎体力がまだ築けていない段階では定着化の効率はどうしても低くなります。 最初ほど大変だから語学(外国語としてのことばの習得)は難しいのです。 逆に英語の基礎体力がすでに築くことができているところまで到達できた人は、それを核にして英語経験(訓練)を積めば積むほど「雪だるま式」にどんどん加速度的に知識や感覚を吸収し てそれらの定着化を図ることができるようになります。

とあるように、初歩低な段階は抜けるのも早いから、濃い環境で徹底的にたたき込むというのは戦略としてはよさそうです。基礎を身に付けてしまえば、あとは日本に戻っても一定の学習効率で勉強をすることができそうです。

というわけで、しばらく暖かい南国・台湾に外こもってきます。

8 件のコメント

  • いや年末から行くのか今年いっぱいは日本なのかどうなのよって話でしたが、はあくしました。

    冷たい人ねっ←?

  • サムソンだかLGだかには、「よく遊んでくるように」と言われて若手が世界に送り出される、「地域専門家制度」なるものがあるそうで。
    世界各地で一年間自由に過ごし、その地に根をはって、文化や習慣を理解させるんだそうです。
    台湾で、よく遊んでくるように。
    台北ですか? それとも高雄とか?

  • 住居は台北に構えます。基本平日は学校に通い中国語とか太極拳とかを習いつつ、土日に遊ぶというペースになると思います。土日で行けるようなところは旅行もしたいと思っています。台湾はそれほど大きいわけでもないので、目ぼしいところはだいたい行けそうです。

  • はじめまして。毎回日記を読ませていただいている者です。
    気軽に海外に出て行く意欲的ニートさんはバイタリティーがあってかっこいいですね。
    台湾での生活楽しんでください。

  • 文字が小さく、文字の色が薄いので読みにくいです。
    できれば改善お願いいたします。
    それからページの表示に時間がかかるようです。
    パフォーマンスうpもお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください