留学生交流支援制度(長期派遣)(給付型)

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育英会(現:日本学生支援機構)の奨学金は、奨学金と言う名の低金利ローンに過ぎないけど、給付型もあるようです。おいらには向いているかも。

詳しくは「海外留学のための奨学金」にあります。

留学生交流支援制度(長期派遣)

くわしくはこちら

「修士」または「博士」の学位取得を目指し、海外の大学に1年以上留学する学生等を対象とした奨学金です。
 申し込みは日本の大学を通じて行います。応募を希望する方は、募集要項を確認のうえ、応募者作成書類及び関連添付書類を大学に提出してください。大学は、募集要項を確認のうえ、応募者の提出した書類を取りまとめ、大学作成書類とともに日本学生支援機構に申請してください。

募集要項の中でポイントになりそうなものは・・・

支援予定人数

50人程度らしい。日本中で50人って少ないなあと思うけど、意外と利用する人は少ないということもあり得る。

支援の内容

(1)対象分野:
留学先大学で「修士」または「博士」の学位取得が可能な分野(芸術の実技分野を除く。)。
応募者は、「修士」または「博士」のいずれか一つを選択して出願すること。
(2)対象国(地域):
(1)について学位取得可能な大学を有する国(地域)。
(3)支援期間:
単年度毎に奨学金及び授業料(以下、「奨学金等」という。)を支給する。ただし、取組の内容等を考慮し、「修士」の学位を取得するコースは2年以内、「博士」の学位を取得するコースは原則3年を限度として更新することができる。
(4)奨学金月額:
170,000円(指定都市)
136,000円(甲地区)
119,000円(乙地区)
102,000円(丙地区)
※詳細は別紙参照
(5)授業料(保険料等の各種経費は除く。):
1,000,000円を上限とする授業料実費額。なお、1,000,000円を超過する授業料実費額については、予算の範囲内で補填する。

アメリカの理工系大学だと年間の学費が500万円くらいになる。ただし、これは寮費とかを含むので、ほぼこれだけあれば家賃と食費も込みということになる。もちろん、たまには外食とかもあるだろうし、書籍代とか必要なものも多いので、もう少しかかることになる。

100万円が上限で、指定都市だと17万円の12ヶ月で204万円だから、あと200万円くらいは自分で何とかしないといけないことになる。MBAだと年間1,000万円くらいらしいから、とてもじゃないけど足りない。

応募者の資格及び条件

(1)次のいずれかに該当する者
①留学期間終了後、大学や研究機関等において、我が国の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者
②留学期間終了後、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思を有する者
③留学期間終了後、その他の機関において、①又は②に類する活動を行う意思を有する者

これは意志を有するだけでいいんだよね。どーせ日本だったら博士号持ちなんて採用されないだろうから不可抗力だろうし。就職はしたいけど、採用されませんでしたというのまで責任は負わなくてよさそう。

あと年齢とか学士の学位とかはクリア、雇用されていないのもニートだからいいとして

(5)申請締め切り日から過去2か年以内に受験した英語能力または語学能力が、次の水準以上である者
①留学先大学での主たる使用言語が英語である者
ア.TOEFLの得点がPBT(Paper-Based-Test) 600点、CBT(Computer-Based-Test) 250点、iBT(internet-Based-Test) 100点、又はIELTS 7.0(Academic Module)以上である者
イ.留学先大学が求める語学能力が上記ア以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者
ウ.留学先大学が求める語学能力が上記ア未満であると具体的点数で明示されている場合は、TOEFLの得点がPBT 500点、CBT 173点、iBT 61点、又はIELTS5.0(Academic Module)以上で、留学先大学が明示する語学能力以上である者

が、がんばろう。TOEFL PBT 600はiBT 100で、TOEICだと880相当らしいので、頑張って取っておこう。

(6)学業成績が次の水準以上である者
①「修士」の学位取得を目的とする者
次に定める方法で求められる学部在籍時の成績評価係数が2.45以上である者
②「博士」の学位取得を目的とする者
次に定める方法で求められる修士課程在籍時の成績評価係数が2.45以上である者

たぶんクリアしていると思う・・・たぶん。ほとんどの単位は優だったはず。

(7)留学先大学での取得予定学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者
(8)留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者
(9)他の奨学金等を受給していない者
(10)その他機構理事長が必要と認める条件を満たす者

その他の奨学金なしではやっていけないよー。まあ、TAとかRAは奨学金にカウントされないんだろうけど。あとはだいたいOKっぽい。

というわけで、覚えておこう。

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1 個のコメント

  • 英語のブログを作ってはどうでしょう?
    日本のTokyo Universityを卒業したんだけど、無職なんだヲレって世界へ発信するの。
    ニートって単語がイギリス以外に通じるのか判りませんが、日本の最高学府を出てこんな風になりましたって。

    英語を書く勉強になり、日本向け限定よりアクセス数も増え、amazonアフェリも売り上げ上がるかもしれませんよ

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