環境テロリストが任天堂を採点

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環境テロリスト・グリーンピース

グリーンピース(Greenpeace)は、国際的な環境テロリストで、オランダのアムステルダムに本部があります。そっちの分野で世界的に悪名が轟いている団体でもあります。

テロリストというのは私の主観もありますが、アメリカのFBIがテロリズム団体として監視しており、日本政府も捕鯨問題に関連してテロリストだと仄めかしております。公安警察も動いていることから、オウムとかそういう団体と同じジャンルに属するということでしょう。

何のためにテロリストは企業の採点をするのか

世界的なテロリストのグリーンピースが何を考えたか知らないけれど、企業の採点を始めました。それによると任天堂は0.8点というよくわからない数値に。なお、採点基準や根拠は不明確です。上納金を要求して断られたあたりでしょうか。

企業としての任天堂

ここで無理矢理就活に絡めますが、任天堂は実は時価総額を見ても、成長性を見ても日本屈指の企業です。たかが花札屋と侮っている人は多いと思いますが、任天堂はトヨタと三菱UFJに次ぐ3番目と思ったら、今は株価下落で5番目(NTTとDoCoMoに抜かれた)になっています。ともあれ、ホンダや三菱商事よりもある意味では大きい会社と言うことになります。TOPIX CORE 30の銘柄で過去30年くらいのスパンで見てみて、もっとも株価が堅調であるのも任天堂になります。

任天堂の経営は関西特有の吝嗇哲学(身も蓋もない言い方をすると、ドケチ)が生きているように思います。また、頻繁に訴訟を起こしていたり、逆に訴えられたりする企業でもあり、任天堂法務部は世界最強と言われたりもしています。

就職先としては平均給与も高く、キャッシュリッチ(欧米人に言わせると企業を貯金箱と勘違いしているらしい)で、仕事を辞めてしまっても従業員に金利で給料を払い続けることができると言われています。

仕事はハードなのでしょうか。こういう会社で厚遇またーり生きていきたいものです。

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