iPhone買ってきた

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iPhoneの使用用が値下げになったので思い切ってみた。ぼっちのおいらは通話なんかしないため、パケット使い放題の上限、約5,700円より高くならないのは間違いない。さらに学割で基本料を少し引いたので、おそらく最大で5,300円くらいではないかと目論んでいる。

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現在はauだが、明細を見てみるとパケットを上限まで使っていて、結構高くついている。プランSSでも基本料が1,800円(3,600円の半額)で、パケット使い放題が4,400円くらいだっけ、Liteは止めるべきなんだろうけど結構かかっている。それにゴチャゴチャ入れると結構高いので、auはリストラする方向で。

G3通信を無効に

引きこもりのおいらは、自宅で携帯電話を使うことが多く、だったらWifiでいいじゃんということで、早速G3、つまり普通の携帯としての機能をOFFにした。これで、引きこもっている月はパケット代は安く抑えられるんじゃないかと思う。ただ、iPhoneはパケット馬鹿食いなので、一日でも外に出るとダメということも想定できる。

iPhone 3.0がやってくる

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iPhone 3.0はアップグレード可能と確かめたので購入してきたが、同時にiPhone 3.0のベータ版が開発者向けに出ている。開発者になるには約1万円払えばOKだ。

HMDTによると

こ、これは、すごい!大変だ。大変なことになった。いままでやりたくでもできなかった、あんなことや、こんなことができるじゃないか!しかも、あんなフレームワークまで!iPhoneにこれ持ってきてどうすんだ?!
なんつーか、なにこの興奮?高揚感?ワクワク感?すごい最高の道具がポンと与えられて、さぁ好きなもの作ってくれ、って言ってる訳でしょ。作らいでか!作ってやろーじゃないの。

だそうだけど、3.0ってそんなすごいの?楽しみにしちゃうよ。

さて、どういうアプリを作れば売れるだろうか?やはり1つ100円から、高くても500円くらいのものをたくさん売るべきだ。そうすると、一部の人しか使わないようなソフトではダメである。最近のヒットはFinger Pianoというピアノトレーナーである。ピアノが弾けたらなあと思っている人は多いだろうし、こうした願望は世界共通であろう。というわけで、このソフトは模範的である。こういうものを作りたい。

いまiTunes Storeのトップ100を見たのだけど、ライバルは結構手強そうだ。ゲームとか開発力がものを言うものには勝てそうにないし、辞書なんかもコンテンツが勝負なので無理。mixiのブラウザなんてのはいいかも知れない。コミックビューアみたいなものもある。これは作れるだろうが、二番煎じではよくない。

iPhoneでP2Pやったらどうなるんだろう?と思う。お互いに条件を入れて街を歩くとマッチングした人が近くにいると知らせてくれる。何、この出会い系ソフト・・・他にも麻薬の売人なんかにも好まれそう。というわけで、この案はお蔵入りの方向で・・・

追記1

Interactive Physicsというソフトがある。ずいぶん前からあるんだけど、物体を置いて力を定義してやるとうねうね動くという点で、なかなか面白いソフトである。英語学習ソフトは既にあるけど、物理とか数学はひょっとすると新しいかも知れない。