2009年の予定

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休学延長

まったく人生のめどが立たないので、もう一年休学して、肩書きを「学生」にしておく。再来年度はさすがに休学もできないので復学して修士論文を書かないといけない。

私の修士課程は就職活動に潰されました。M1の夏頃から行動を開始し、M2の10月くらいまで修論そっちのけで就活をして、こりゃダメだから11月から09年卒向けの外資系金融を全部受けようとか考えていた矢先に、精神的に動けなくなってしまい、引きこもりました。で、休学です。

外資系金融なんか受かるはずがないと思うかも知れませんが、私は経歴的に瑕が多いことが最大の無い内定の原因であろうと考えています。日本企業の場合はフィルタリングで落とされてしまうのです。しかし、ゴールドマン・サックスは違いました。まず、Webエントリーには色々書くけど、英文履歴書には嫌なことは書かないし、実際に面接でもそんなところ突っ込まれませんでした。これはJPMorganとかもそうで、これなら受けられる外資系金融は全部受けておくべきだったという反省です。

しかし、受かったところで昨今の情勢では内定取り消しだったかも知れませんね。

話を元に戻すと、本来M1でやることをやって、M2の4月にいくつかめぼしい会社を受けて内定を取って5月から修士論文に取りかかるのが正しい大学院生だったはずです。NHKスペシャルでもやっていたけど、今は企業がDQN化して大学生活をてめーらのワガママでぶっ壊してくれます。これは別に私が勝手に言っているのではなくて、国立大学協会も認めています

今の日本企業は別に社員に学力は求めていないので、大学で勉強なんかしなくてもいいと考えているようです。以前も書いたけど、つまらないことで授業妨害をします。他社に学生を持って行かれないための嫌がらせでもあるのですが、そのせいで授業や研究にいそしむことができない問題もあります。また、筆記試験も一部を除くと中学入試みたいなのを出します。日本の企業の求める学力水準は小学生程度です。ただ、黙ってサビ残に耐える体力と忍耐力が必要なので中卒でなく高卒から大卒を求めます。

再び脱線したので話を戻しますが、私がまともに修論を書くにはもういちどM1を真面目にやる必要があります。そのための休学でもあります。一方で、国際感覚を磨くための時間も取ります。

少なくともフランス、トルコ、タイ、韓国に行く

トルコに雪だるまを作りに行く約束があるので、雪が降るうちにトルコに行きたいと思っています。周遊券を買ってパリにも寄れるといいのだけど、できるかな。もっと欲張ればタイにも立ち寄りたい。

できることなら語学を2,3ほど初歩でいいから身につける

語学はやりたい。日本にいると日本語のネイティブスピーカーだらけですが、日本の外に出ると日本語ができるのはスキルに変わります。日本語、英語、他に2つできると4カ国語になりますが、それらの積はかなり0に近くなります。ということは、4カ国語がそこそこできると、海外に出たときに役に立つ可能性が高まるわけです。

アジアのどっかに1ヶ月ほど住む、できれば3ヶ月、日常会話を会得する

韓国はウォンが安いうちに何とかしたいものです。SEOULNAVI.COMによると、韓国の大学で韓国語の授業を受けることができます。韓国の名門大学はソウル大、高麗(コリョ)大、延世(ヨンセ)大が有名で、頭文字を取ってSKY(雲の上)大学と呼ばれているとか。試しにソウル大を見ると

韓国語コース
正規課程が1年4学期制で運営されています。1学期が10週で、基本的に午前9時から午後1時までの4時間の授業。また希望者が集まった場合は午後クラス(午後1時10分~午後5時)が開設される場合があります。その他、特別課程として正規課程の6級を終えた学生を対象とした研究クラス、ソウル大の大学や大学院に通う外国人を対象にした在学生クラス、韓国語初級レベルの校内の外国人教職員や一般の外国人を対象にした夕方クラスなどがあり、また要請があれば学校などのグループ単位の特別授業の開設なども積極的に行っています。また週2回、午後に開設される選択課程では漢字や発音、舞踊、楽器などを学ぶことが出来ます。

と語学以外にも色々と楽しそうです。施設や食堂、寮までついています。学費は正規過程で145万ウォン。145万というと驚くけど、約10万円です。日本で語学学校に通うより遙かにコストパフォーマンスがよさそう。他に生活費がどのくらいかわからないけど、検討する価値はありそうです。

海外生活に慣れる

日本以外で暮らす経験が欲しい。いきなり長期滞在は心臓麻痺を起こすので、まず入念に準備運動が必要です。また、海外と言ってもたくさんあるので、色々な国を見る必要があります。

物価の安い国に足がかりができたら、そこで国際感覚を磨く

例えばタイでは安く英語とかフランス語が学べるそうです。一ヶ月5,000円くらいだとか。タイ語の日常会話ができるようになって、それから格安の英会話学校に通うことで日本よりだいぶ安く上がります。

途上国のインテリは大抵は英語が流暢です。つまり、語学学校もきちんとしていると期待できます。

海外ニートへ

最後がダメダメですね。

彼女ができる

つだーる様に告白して玉砕、ぎこに告白して「ずっといい友達でいましょうね」と振られる。それでもめげずに頑張り続けることで、神様が出会いを恵んで下さる・・・といいね。

2009年が皆様にとって、できれば私にとって素敵な年になりますように。

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