Winny流出で有名字幕職人を逮捕

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放浪しています

いま、携帯も圏外になるような場所を放浪しています。さすがに今は街にいますから携帯くらいは使えるのですが、何かと不便です。いま、ネット喫茶から書いていますが「逮捕」と変換しようとすると候補が

    ||Φ|(|゚|д|゚|)|Φ||
    (‘∀`)<あなたを、犯人です
    タイ━━━||Φ|(|´|゚|ω|゚|`)|Φ||━━━ホ!!!

などなどで、まともに言葉も入力できません。

字幕職人逮捕

旅先で映画「ウォンテッド」のWinny流出で有名字幕職人を逮捕 – 京都府警というものを見ました。ニートとしては「職業不詳男を著作権法違反の疑いで逮捕した」という部分に強く反応してしまいます。別のニュースだとはっきり「無職」とあったような。

字幕神tikalは字幕の質がいいことで有名だったらしい

私はこのtikal氏をぜんぜん知らなかったのですが、ワイドショーなどの報道によりますと字幕職人の中でも翻訳の質がいいことで名が通っていたそうです。( ´゚д゚`)えーーーλ….そんな人が無職というのはなんとも。もちろん彼は罪を犯したので償う必要はあるでしょうが、贖罪が終わったら「それだけ字幕作れるならうちで働けよ」という声がかかってもいいでしょう。でも、たぶんかからない。

本物の映画字幕翻訳者は有能とは限らない

字幕製作はそんなに難しいのかというと、それはニートにはわかりません。しかし、業界の大御所の字幕にけちがつくことも多く、そういう点では難しいといえるかもしれません。原作の雰囲気を味わうためにオリジナル言語に字幕で見る人は多いのですが、そういう人でもネットの映画のレビューを見ると、「吹き替えで見たほうがいい」と辛辣に書いていることもあります。

字幕が権威主義になっており、著名人しか字幕を作成できないような状況もあるようです。しかし、無職でも高い評価を得られる字幕を作ったという話もあります。もちろん、評論家の母集団が同じかどうかはわからないので厳密な議論ではないですが。

無職であるがゆえに業界から見向きも去れないという可能性もあります。

アメリカかぶれっぽくて申し訳ないけど

アメリカではこうして罪を償ったあとに、たとえ犯罪を犯していてもそれによって自分の技術をアピールして厚遇で迎えられた人はたくさんいます。(・∀・)ゥィルスー!!(・∀・)ブラクラ!!ウィルス作者がセキュリティ会社にスカウトされたりです。

日本は履歴書社会なので、本人の能力なんてものは大事ではなく、どういう経歴をたどってきたかの(・∀・)ほう方が重要のようです。そうすると職歴( ´ゝ`) 無なしニートが社会ε=(ノ゚ー゚)ノタダイマ復帰するのはますます難しい。勉強をして再起を図ろうというのは日本では夢のまた夢なのでしょうか。