レタス始めました

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水耕栽培は21世紀の農業

最近、中国の食品問題が取りざたされています。中国でも野菜の序列は結構厳しくて、完全無農薬野菜が飛ぶように売れているそうです。

なぜ農薬なのかといえば、安くて収量が期待できるからです。中世の農民からしたら夢のような薬が、それを使わない野菜の方が望まれているというのは何とも皮肉な話です。ともあれ、農薬を使うと害虫駆除、雑草駆除、病気の予防などの効能により収量が上がるというわけです。薬を使わないと人間が頑張らないといけない。

で、水耕栽培です。たぶん、水耕栽培ならこれらの農薬が望まれる問題を一気に解決できるはず。これは昔から知られているけど、どういう訳か大々的にはやりません。というわけで、小規模ながらトライ。

レタス始めました


サカタのタネの「レタス」

サカタのタネのレタス、ホームセンターで500粒200円くらいで入手可能。発芽率は85%らしい。


レタスの種

思ったより小さいけど、袋を振ってみた感覚よりは大きいレタスの種。


水にしばらく浸す

3時間ほど水に浸してみる。沈まない種がこの時点でいくつか。


ティシュを湿らせて種をまく

豆腐の空きパッケージ(ニートっぽくていいですね)にティシューを湿らせて敷き、その上に種をばらまきます。あとは芽が出るのを楽しみに待ちます。